味噌や醤油などは
昔から受け継がれてきた発酵の知恵
でも現在では
原材料によって内容も様々
毎日使うものだからこそ
何を選ぶかで未来が変わる
今日はそんなお話です

本日8月8日は
記念日が1番多い日
そんな記念日から
私がお伝えしたい記念日は
発酵食品の日

発酵食品って聞くと
何を思い浮かべますか?
味噌・醤油・納豆・ヨーグルト
ぬか漬け・甘酒・キムチ
食卓に昔から親しんでた
食品がいっぱいですよね
私たち日本の食文化には
お味噌・お醤油・みりんなど
毎日あたり前のように
発酵の力を使ってる
冷蔵庫がなかった時代から
食材を出来るだけ長く保存して
美味しく食べるために
昔の人は
菌の力を上手に活用してきた
知恵の宝庫でもあるよね

ただせっかくの
昔に人の知恵が
変化してきてるのも確か💦
お味噌は
味噌の医者殺し
なんて言葉があるくらい
昔から日本の食卓に
欠かせない存在
でも
どのお味噌を選んでも
同じではないんです
スーパーに並んでるお味噌

【原材料】
大豆・米・食塩・かつおエキス
昆布エキス・酒精・調味料(アミノ酸等)
お味噌作りに大切な
麹が入ってない
かつおエキス・昆布エキスは
旨味成分のみを絞り出したもの
かつお・昆布以外の
抽出物が混じってても
表示義務はない
気になるのが
化学調味料のアミノ酸
化学的に合成された旨味成分
「グルタミン酸ナトリウム」
アミノ酸等って書かれてるから
グルタミン酸ナトリウム以外にも
色んな添加物が入っている
グルタミン酸ナトリウムは
加熱すると発がん性物質が
出てしまう
ってお味噌汁作るとき
絶対に加熱するよね
私は市販のお味噌で作った
お味噌汁を飲むと
舌がヒリヒリするのは
原材料をみれば納得だよね💦

本来のお味噌の原材料は
大豆・米麹・塩
の基本はこれだけで作れる
お味噌の原材料をみて
色んなものが
混ざってるものではなく
この3つで出来ている
お味噌を購入するだけで
数年先の未来が変わる
You are what you eat
「人は食べたもので作られてる」
食べ物の質で
身体の質が変わる
食べたもので
体は作られる
食べるものを
大切にするか
粗末にするかで
生活の質が
変わってくる

良いものを食べれば
体にいいものが入るし
悪いものを食べれば
体に悪いものが入って
どんどん溜まってしまう
なので
まずはお味噌などの
調味料から良いものを
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士