暑さで食欲が落ちると
何とか食べて欲しくて
トッピングを考えてしまう
そんな時に
素材の味を引き出すこと
今日はそんなお話です

今年の夏も
めちゃくちゃ暑いですね💦
みなさん夏バテしたり
食欲落ちたりしてませんか?
人もだけど
わんちゃんも
カリカリを残すようになった
そんな声が増える時期
食べてくれないから
何とか食べて欲しくて
ふりかけかけたり
トッピング増やしたり
って考えますよね
でも
足しことだけに
目がいってしまうけど
美味しさって
足すだけなんかなぁ??
京料理の基本となる
お出汁
お出汁って
濃い味をつけるものではなく
かつおや昆布の
素材そのものの旨味を
引き出すもの

ペットフードの裏の表記見ると
ビタミンとかミネラルが
いっぱい書かれてるから安心です
って言われる方がいてはるけど
ほんまにそうなんかなぁ?
って、そうなんやけど
ペットフードは製造工程で
加熱加圧してしまうから
栄養素が少なくなったり
なくなってしまうことがある
ペットフードの
基準に合わせるために
ビタミン・ミネラルなど
色んなものを足してはる

ペットフードの裏の表記見ると
ビタミンとかミネラルが
いっぱい書かれてるから安心です
って言わはった通り
いっぱい入ってて安心
ってなってしまっても仕方ない
でもね
加熱加圧してなくなってしまったもの
減少してしまったものを
足して雄ぐなっているだけ💦
お肉・お魚・お野菜などの食材で
ビタミン・ミネラルが補えるのなら
足さなくてもいいもんね
素材自体で栄養が摂れて
素材の味を美味しい
って感じる方が
余計なもの頼らなくてすむ
出汁って
大量の調味料に頼らなくても
お塩だけお醤油だけ
ちょっとの調味料で
美味しさを引き出してくれて
美味しいって感じさせてくれる
余分なものを足さなくても
自然の味を引き出してくれる
お水を飲んでくれへん子が
お出汁にすると
美味しそうに飲んでくれたり
特に暑い季節は
食欲も減りがちやから
だけではなく
素材の美味しさを
どうやったら
引き出してあげるか
そんな視点も
持って欲しい
人もわんちゃんも
食べてもので身体は出来てはる
だしは特別なものではなく
毎日のごはんを
ちょっと美味しくしてくれる
昔からある日本の知恵
この暑い夏こそ
わんちゃんのごはんにも
上手に取り入れてみてくださいね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士