愛犬の栄養を考えた手作りごはん専門店-
きずな~絆愛~ごはん

遺伝50%!残り50%は変えられる

環境

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最近ぽんちゃん

毛色が濃くなったね

って言われることが増えました

 

調べてみるとご先祖様にヒントが

 

遺伝は変えられなくても

環境は変えられる

 

今日はそんなお話でするんるん (音符)

 

 

最近昔からぽんちゃんを
知ってくれてはる友だちや

学校の生徒さんから

 

ぽんちゃん色が濃くなったね

って言われることが多い

 

 

確かに昔の写真と

今の写真比べると

 

 

全然違う(笑)

 

同じスマホで撮ってて

加工とかもしてないのに

 

こんなに色が違うって

びっくりじゃないですかdouble exclamationdouble exclamation

 

 

わんちゃんの毛色って

年を重ねるほど

色が薄くなっていくって

言われてるんやけど

 

 

ぽんちゃんはなぜか

その逆をいってる(笑)

 

 

わんちゃんの毛色は

シルバーなんやけど

 

 

他のシルバーの

わんちゃんと比べると

 

 

黒っぽいシルバーっていうより
茶色っぽいのシルバー

めずらしいね

って言われることが多い

 

 

この前友だちとお話してる時に

 

血統書にご先祖さんの

毛色ものってるよ

 

って教えてもらったので

 

早速調べてみることに

 

でも血統書そのまま見ても

英語やし
記号もいっぱいやし

正直よく分からん(笑)

 

 

ってことで

チャッピーに分かりやすく

まとめてもらったわーい (嬉しい顔)

 

 

見てみると

母方のおばあちゃんの毛色が

シルバーベージュ

やから

ぽんちゃんの

茶色っぽいシルバーは

 

おばあちゃんから

受け継いだのかもわーい (嬉しい顔)

 

 

こんな風に

遺伝って面白いなぁって

血統書を見ながら

見てて思ったんやけど

 

 

 

毛色はもちろん

 

体質やその子の生まれもった性質も

遺伝によって変わってくる

 

 

 

 

一般的には

遺伝 50%

環境 50%

と言われている

 

 

ここで大切なのは

遺伝やから

仕方ないって思うか

 

それとも遺伝やけど

遺伝したものを

少しでも軽くしたり

出にくくするために

出来ることを考えるのか

 

 

そこで

環境が

大きなカギとなる

 

生まれもったものを

変えることは出来ひん

 

 

でも

何を食べるのか

どんなお水を飲むのか

どれくらい眠るのか

どんな風に体を動かすのか

 

毎日どんな環境で

暮らしていくのかは

私たちが選んであげれる

 

 

 

わんちゃんが

健康で暮らしていくために

 

 

毎日の環境って

とっても大切

 

 

その環境の土台となるのが

食事

 

You are what you eat
「人は食べたもので作られてる」

 

食べ物の質で
身体の質が変わる

 

 

人だけでなく

わんちゃんも一緒

 

 

食べものの質で

体の質が変わっていく

 

 

今日の1食のごはんで

何かが変わるわけではないけど

 

毎日食べるものの

積み重ねが

体を作っていく

 

 

遺伝だから仕方ない

って終わらせるんじゃなくて

 

この子のために

今できることを

考えてあげることが大切

 

 

遺伝は選べへんけど

毎日の環境は

私たちが選んであげれる

 

 

そのひとつとして

毎日のごはんから

見直してあげてくださいねわーい (嬉しい顔)

 

 

応援してまするんるん (音符)

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住所 〒658-0027
兵庫県神戸市東灘区青木5丁目2−13
ハイツフェニックス1階
営業時間 平日10:00〜18:00
 未来が変わるごはん講座 ご褒美&特別食 メニュー表

           

わんちゃんの
手作りごはん研究家

                               
名前髙野 香織
住まい兵庫県

Profile

1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業

料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に

板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる

旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う

ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案

今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売

笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている

★調理師免許取得
★APNA上級指導士