ポテトチップスは
開けたらすぐに
しっけるのに
ペットフードは
カリカリのまま
見た目では分からない
カリカリの鮮度
今日はそんなお話です

本日8月23日は
湖池屋ポテトチップスの日
1962年8月23日に
湖池屋ポテトチップスのり塩が
発売されたことから
記念日になったそう
あんまり食べることはないけど
たまに娘が食べてるのを貰ったり
家飲みの時にあったら食べる程度
ポテトチップスって
袋あけた瞬間は
パリッとして美味しいけど
袋開けたまんま置いてたら
しっけてしまって
食感も香りも
まったく変わってしまう💦
油もまわってしまって
美味しくなくなるよね💦

でもポテトチップスは開けて
その日に食べきる
長くても翌日には
だけど
わんちゃんのペットフードは
どうですか???
袋を開けて
1週間・2週間・3週間…
見た目も変わらないし
カリカリしたまんま
だから何の違和感もなく
大丈夫って思ってませんか??
でも
見た目が変わってない=開けたときと同じ
ではない💦
一般的なカリカリは
製造するとき
高温で加熱加圧されて
水分を少なくすることで
保存しやすい状態に
作られてるから
カリっと長持ち
袋の中には
湿気を防ぐための
脱酸素剤・密閉包装
外の空気や水分が入りにくい
そして
酸化を防ぐために
酸化防止剤も
使われている
酸化防止剤をいれとかないと
カリカリに含まれる脂は
空気にふれると
すぐに酸化してしまう💦
間違って欲しくないのが
長く保存出来ることと
開封してからも
ずっと新鮮
ってことではない
ポテトチップスは
しっけたり香りや
食感が変わるから
美味しくなくなったって
分かりやすいし
何にも置きっぱなしにしたの
食べようと思わない
でもペットフードは
変化が見た目で分かりにくい
だからこそ大丈夫ではなく
開封してから
どれくらい経ってるかも
ちゃんと見て欲しい
実際
開封して1ヶ月以上たった
フードを全然食べなくて
困ってたけど
新しい同じフードをあげたら
美味しそうに食べたって
お話もある
わんちゃんが
フードを食べないとき
食べない=わがまま
って決めつけるのではなく
そのフード
いつ開けた??
って考えてみてほしい
わんちゃんは
・開封後3週間以内に食べきること
・できるだけ空気に触れないように
小分け保存すること
この2つは
最低限のルール
として覚えておいてくださいね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士