この量で足りるん?
給食のニュースを見て
気になった毎日のごはん
食べたもので体は作られるのは
わんちゃんも一緒
今日はそんなお話です

最近ニュースで話題になってはる
学校給食の量の問題
そんなママさんのお声とともに
給食の写真が紹介されてた
ネットから借りてきた
写真はこちら👇


見た瞬間

こんなんで足りるん
って思ってしまうほど
少なすぎひん💦
食べ盛りの子どもたちが
こんなんで午後からも
元気に授業が動けるんやろうか
って心配になってしまう
無償化の影響ちゃうの?
って声もあるみたいやけど
札幌市は
無償化の前後で量や献立
栄養素は変わっていないと
説明してはる
写真だけでは
分からへんこともあるけど
子どもらが
しっかり食べて
元気に育っていける
給食であってほしい
娘が小学校のときに
ママ友から
仕事終わって帰って
ごはん作るの大変やし
給食で1食は
しっかり栄養摂れるから
めちゃくちゃ助かる
って話してた
お昼は給食があるから安心
そう思えることで
毎日ごはんを用意する
ママさんにとって
大きな安心やったけど
今のこの給食だと
かなり心配になってくる💦

食べたもので
体が作られるのは
わんちゃんも一緒
毎日食べているごはんが
筋肉や骨、皮膚や被毛など
わが子の体をつくり
元気に過ごすための力になる
だからこそ
ただおなかがいっぱいになれば
それでいいわけではありません
必要な量をしっかり食べて
必要な栄養を摂ること
どちらも大切
手作りごはんでも
お肉とお野菜を入れていたら安心
というわけではなく
何を
どれくらい組み合わせるかで
摂れる栄養は変わります
同じ体重のわんちゃんでも
年齢や運動量、体調によって
必要なごはんは違います
体重や体つき
うんちの様子や毎日の元気も
見ながら調整していきたいですね
おいしそうに食べてくれる
そのうれしさと一緒に
わが子の体を支えられているかなという
視点も持っていたい
今日のごはんが
明日のわが子の体に繋がっていく
これからも
元気に楽しく暮らすために
毎日のごはんを大切に
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士