
ぽんちゃんを迎えたときの
自分に言いたい
ペットフードなんて
食べさせたらあかんって
知らないのは罪
ちゃんと学ばないとあかん
今日はそんなお話です
今日3月1日は
ぽんちゃんの
うちの子
記念日
ぽんちゃんを迎えて
3年
突然の出会いで
出会ったその日の
ケージから何から何まで
必要なもの買い揃えて
タクシーで連れて帰ったのが
懐かしすぎる
こんな風に笑って
話せるのも
ぽんちゃんが穏やかに
誰からも愛される子に
育ってくれてるから
右も左もわからん
わんちゃん育てを
ちゃんと出来たからこそ
やんちゃくれで
手が付けれなくて
うちの子じゃない方がって
幸せなんじゃないやろーかって
何回思ったかわからんかったけど
今はおじいちゃんみたいに
後輩わんちゃんを見守ってる
ひとつ後悔は
無知だったから
ペットフードをあげてた事
ぽんちゃん迎えて暫くは
ペットフードさえあげてたら
大丈夫って信じて疑わなかった
涙やけが酷く悩みまくってるのに
涙やけ 良くなる ペットフード
って一生懸命ネットで検索してた
改善するわけないのに
ペットフードの危険性を知って
手作りごはんを知って
知らないって罪
ほんまにそこやなぁって
ネット上で情報が溢れてて
得ようと思ったら
いくらでも入ってくる
果たして
その情報の信ぴょう性は
ってなると
根拠もなんもないって事が
世の中多すぎる
そんな情報に振り回されて
手作りごはんが悪者になったり
食べたらあかんって
言われるものだらけやったり
手作りごはんに
一歩踏み出せない人がいてる
一歩踏み出したとしても
下痢とかしちゃったり
体調に不調がでて
病院に行くと
手作りごはんをやめて
このペットフードを
食べさせてください
ってかなりの確率で言われる
最近は病院によっては
手作りごはんに対して
理解してくれはるトコも
増えたきたけど
やっぱりまだまだ
ペットフードをすすめはる
その時に
自分で選択できるように
ちゃんとした知識をつける
ここがほんまに大切で
結局自分で知識を取りにいかないと
身にならない
無料のセミナーとかも
いっぱいあるけど
結局聞いて
聞くことに満足して
終わってしまう
実際、私もそうやし
ネットの情報に振り回されないで
ちゃんとした知識を学んでください
応援してます
ぽんちゃん
うちに来てくれて
ありがとう
これからも
元気いっぱいのやんちゃな
おじいちゃんでいてね
女子力も高めで(笑)
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士