
ぽんちゃんと
家族写真を撮ってもらって
本当の家族の意味を考える
今日はそんなお話です
ぽんちゃんの学校の
cocoico春の撮影会に参加しました
撮影の注意点とかはこちら↓
天気予報が雨予報からの
曇になって
前日大雨やったけど
止んでくれた
桜も咲いてるんかなぁって
心配やったけど
意外と咲いてる🌸
カメラマンさんは
まるまるフォトの井上さん
【愛犬との日常を1枚に】と
わんちゃん専門のカメラマンさん
ぽんちゃんの写真はいっぱい撮るけど
一緒の写真ってないから
めちゃくちゃ嬉しい
こんな風に想い出が
どんどん増えていく
家族写真って
年賀状のためにとか
子どもの成長の節目節目に
撮るきっかけってあるけど
わんちゃんとの家族写真って
なかなか撮れないから
こんな風に撮影会があるって
本当に素晴らしい
井上さんに撮って貰うのは
今回で3回目
夙川の撮影会を
コンプリートしたけど
ぽんちゃんの成長と
私自身の成長とで
毎回違った写真になると思うから
ずっと参加したい
わんちゃんも家族やから
ここで注意して欲しいのが
ペットとしての家族ではなく
本当の家族として
どうゆうことって
思うかもしれへんけど
ペットとしてだと
どこかで
ってなってしまう
ほんの些細なことかも知れへんけど
手作りごはんをしてて
本当の家族やって言ってても
人が食べてるお米が
高くていいのやから
わんちゃんに同じのをあげるのは
もったいないって
わんちゃん用に安いお米を買ってる
これってどうなん?
って思ってしまう
わんちゃん1日に
1合も2合も食べないし
そこをケチるとこではないやん
じゃ自分の子どもが
成長期の中学生や高校生になって
ごはんを山盛り食べるようになった時に
いっぱい食べて困るからって
子ども用に安いお米かう???
絶対買わんやん
なのに
わんちゃんやと安いお米を
っておかしくない
そこは、ちゃんと我が子と同じように
育てて欲しい
手作りごはんをするときの
食材や調味料
人とわんちゃん分けなくても
一緒でいいんです
わんちゃんやから
人より安いものとか
わんちゃんには
いいお肉をとか
そこじゃない
わんちゃんも我が子と
同じように本当の家族として
育ててあげてくださいね
応援してます
カメラマンさんの向かって
ダッシュするぽんちゃんに
ついて行くのが必至の私
運動せなあかん
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士