
よい歯の日
人も重要やけど
わんちゃんも歯磨きが重要
今日はそんなお話です
11月8日が
いい歯の日ってのは
知ってたけど
今日
4月18日は
よい歯の日
1993年(平成5年)に
公益社団法人・日本歯科医師会が制定
歯科保健の啓発活動を目的としており
「よ(4)い(1)歯(8)」と
読む語呂合わせからこの日に決定
ちなみに
11月8日の
いい歯の日も
1993年(平成5年)に
公益社団法人・日本歯科医師会が制定
同じタイミングで制定されて
歯磨きの大切さをPR
よい歯の日なので
歯について
手作りごはんも歯磨きも
予防治療
赤ちゃんも歯が生え始めたら
お母さんが歯磨きをしてあげる
わんちゃんも
飼い主さんが歯磨きを
してあげないといけない
大人になっても
定期的に歯医者さんで診て貰ったり
クリーニングして貰ったりする
わんちゃんも
歯のケアをしないとあかんけど
人は歯石や歯垢がついても
部分麻酔して
簡単に歯石・歯垢を取って貰える
数ヶ月や数年に1度
麻酔しないで
削って取って貰ったりも出来る
でも
わんちゃんは
人みたいに簡単に出来ない
歯石・歯垢を取ろうとすると
全身麻酔
しないとあかん
若い頃は
それで出来るかも知れへんけど
年齢を重ねてくると
体力が持たなかったり
色んなリスクが…
若くても年齢重ねてても
麻酔から覚めないってことも
実際に起こってる
麻酔して取れたとしても
結局正しく歯磨きが出来なかったら
また歯石・歯垢が出来て
数年置きに全身麻酔して取って
ってのを繰り返す結果となる
3才以上の84%が
歯周病
になるって言われてる
わんちゃんの歯の状況
歯周病になると
↑この図のように
歯茎が炎症を起こして
口の中にずっと
菌がいてはる状態
その菌が口の中へ
どんどんどんどん
垂れ流しのように入ってく
菌が耐えず
体に入ってくるってことは
体のフィルター部分の
腎臓が悲鳴をあげてきて
腎不全や
腎臓病に
悪魔の手は
そこだけでとどまらず
菌は
全身を駆け巡り
心臓病や
様々な病気の
原因になってしまう
↑これだけじゃなくて
他の病気の原因にも…
そうならない為に
歯磨きをしっかりせなあかん
歯磨きガムかましたり
ごはんに粉ふりかけたり
歯ブラシ嚙ましたり
ではなく
正しい方法での
歯磨きを是非
手作りごはんも
歯磨きも
予防治療のひとつ
今は必要を感じないかも知れない
でもやるのとやらないのでは
全然違った未来がみれる
予防治療することで
笑顔溢れる明るい未来に
繋がっていく
どっちが必要で
どっちが必要でないか
ではなく
どっちも必要で
歯磨きしっかりしてても
ペットフードやと
意味がないし
手作りごはんにしてても
歯磨きしてなかったら
意味がない
わんちゃんとの生活
病気になるリスクを
少しでもなくして
健康で長生き出来る
生活を手に入れるために
手作りごはん
歯磨き
生活環境を整えて
予防治療していきましょう
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士