
工事現場でよく見る
あのダボダボのパンツ。
「危なくないの?」って思ってたら
実はちゃんと理由があった
わんちゃんのごはんにも
同じことが言えるかも…!?
メリットとデメリット
両方を知ると見える世界が変わる
今日はそんなお話です
工事現場で工事の人が履いてる
あのダボダボのパンツ
見たことありますか??
ひっかかりそうで怖いやん
ってずっと思ってたんやけど
工事現場の話をしている時に
気になって聞いたら
って言われて
確かに工事現場の人
みんな履いてはるし
意味がなかったら履かんな
って思ったので調べてみた
そしたらビックリ
メリットが色々あって
★猫のヒゲみたいに危険を察知するセンサーになる
★高い場所では風で生地がなびくので
風の強さを測れる
★ダボっとしたシルエットは
横幅がでるのでバランスが取りやすい
★転落した時にダボっとした布が引っかかって
転倒を軽減できる
なるほどなぁ
だから工事現場の人が履いてはるんや
ってのは納得出来たんやけど
やっぱりデメリットもあって
★イメージが悪い
★ダボっとした裾が障害物に引っかかって
逆に転倒や事故に繋がる
メリットであることが
デメリットにもなる
知らんかったことが
知れて良かった
わんちゃんのごはんでも
わんちゃんを迎えた時に
ペットショップで
って
ささみやお魚のふりかけ
ペースト上のペットフードを
すすめられたりする
ペットフードって総合栄養食やのに
なんで栄養摂れへんってなるん??
1歳までは上にトッピングして
1歳過ぎたらペットフードだけ
ほんまにそれって大丈夫??
実際に相談者さんや生徒さんで
ペットショップで言われた通り
上にトッピングしてたけど
トッピングだけしか食べない
1歳過ぎてペットフードだけにしたら
全然食べてくれなくなった
って言われてたけど
そりゃあそうやん
人で考えてみて
牛丼・かつ丼・親子丼・カレーライス
毎日色んなどんぶりを食べてたのに
ある日突然
って言われて
白ごはんだけ食べれる???
ペットフードだけやと可哀想
栄養バランスが不安とかって
簡単にトッピングをするけど
わんちゃんが知ってしまったら
ペットフードだけでは食べてくれない
って状態になってしまう可能性も
工事現場のダボダボパンツみたいに
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士