長い休みは終わって日常が
あたり前のように通ってる学校
あたり前のようにあげてるごはん
何となく
わんちゃんやからってあげる
ペットフード
お正月明けに感じた
小さな日常への疑問
今日はそんなお話です

今日から仕事始めの方も
多いのではないでしょうか??
長かったお休みも終わって
本日よりぽんちゃんも
学校が始まります🐶
休みの間
お散歩も行って
ドックランも行ってと
やってはいたけど
エネルギーも発散でいうと
全然だったみたいで💦
夜遅くに子犬のように
暴れまわったり
お姉ちゃんからの
誕生日プレゼントを
数分で破壊したりと
なかなか凄かった💦
学校で暴れたりすることなく
おじいちゃんのように
過ごしているんやけど
やっぱりまわりに
わんちゃんのいてる環境って
いい刺激になって
多少は疲れて来てはるんやなぁって
改めて感じた
あたり前のように通っている
学校のありがたさ

わんちゃんのごはんも
当たり前のようにあげている
ペットフード
パラパラってお皿に入れて
わんちゃんを待たすことなく
簡単にあげれることができる
ママがお出かけでも
体調が悪くても
パパでも子どもさんでも
簡単にあげれるけど
ほんまに大丈夫???
わんちゃんには
ペットフードが当たり前
そんなん手作りなんて
作ってる時間ないし
わんちゃんに自信満々に
ペットフードあげてるんなら
全然OKなんやけど
ちょっとでも
ペットフードってどうなんやろ??
うちの子食べてはくれはるけど
あんま喜んでくれてへん気がする
こんな不安が
ちょっとでもあるんなら
無理せんと
少しずつでも
ペットフードではない
選択をするのもいいんちゃうかなぁ
って私は想う
わんちゃんにはペットフードが
当り前ってなってると
ペットフード以外の選択なんて
考えないかも知れない
手作りごはんを始めるまでの
私がそうやったように…
ペットフードがあかんって
言いたいんではなく
あまりに
ペットフードをあげることが
日常になりすぎてて
わんちゃんの小さなサインに
気づいてへんこともあるかも
知れへんから
一度立ち止まって
ごはんを見直してみるのも
我が子のためちゃうかなぁ
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士