阪神淡路大震災から31年
地震は
いつ起こるか分からへん
だからこそ
今できる備えが大切
人の備蓄はしていても
わんちゃんの分
ちゃんと考えたことありますか?
災害時に
わんちゃんと一緒に過ごすために
今できること
今日はそんなお話です

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阪神淡路大震災
あの日から31年
今は
神戸市に住んでいるけど
阪神淡路大震災が起こったときは
実家の京都府亀岡市の
自分の部屋で寝ていた
地響きとともに
がたがたって音がしたと
思ったら
ベッドの足元に置いてた本棚が
ベッドに覆いかぶさってきた💦
大きな地震やなぁって思ったけど
まさか神戸の街が凄い状態やとは
想像もしてなかった…
2階から1階に降りて行ったら
キッチンで母が朝ごはんを作ってたけど
地震で思わず火を止めたって
ニュースでは
地震の話題一色に
あれから
あっという間に
31年が経ってしまった
今朝も地震の起こった
午前5時26分
遺族らの黙とうが行われたと
ニュースで報じられてた

阪神淡路大震災の後も
日本では大きな地震が
起こっている
阪神淡路大震災 M7.3
鳥取県西部地震 M7.3
芸予地震 M7.1
十勝沖地震 M8.0
福岡県西方沖地震 M7.0
岩手・宮城内陸地震M7.2
東日本大震災 M9.0
宮城県沖地震(東日本大震災の余震) M7.1
茨城県沖地震(東日本大震災の余震) M7.7
熊本地震 M7.3
福島県沖地震 M7.3
福島県沖地震 M7.4
能登半島地震 M7.6
本当に予測不可能で突然訪れる
地震に備えておかないといけない
もし地震がきたときのために
環境省がガイドラインを出している
避難した時のために
わんちゃんと人が
少しでも快適に
生活出来るように
吠え
トイレ
クレート
など正しくしつけとかないと
人に迷惑がかかってしまう
どんな状況でも
飼い主さんの知識にかかってくる
そして今から出来る
1番大切な災害対策は
備蓄

災害時のための備蓄
めちゃくちゃ言われてるし
意識して用意してはる人も多い
でも
わんちゃんのちゃんとしてる??
人のだけで大丈夫
なんてことは絶対になくて
わんちゃん用にも
絶対準備しとかなあかんのが
お水
人も絶対に必要なもので
人と共有するので
わんちゃんの分まで
確保するのが難しい場合もある
なので
人用と別に
わんちゃん用も準備しておく
もちろん
お水だけでなく
ごはんの準備もしとかなあかん
ペットフードのわんちゃんは
1袋余分に購入しておいて
常に1袋ストックがある状態
そうすることで
1袋が備蓄として準備出来る

手作りごはんの場合も
備蓄として1袋
ペットフードを用意しておいて
もしもに備える
これも否定はしないし
飼い主さんが納得してはるんなら
全然ありなんやけど
何もなかった時に
備蓄の1袋をどうするのか問題
ペットフードを
食べてはるわんちゃんに
プレゼントする
処分する
1袋だけ我が子にあげる
どれにするかは置いといて
また備蓄用に1袋購入
そんなことしなくても
★手作りごはんを作って冷凍しておく
※1ヶ月以内に使い切ってローテーションしてね
★赤ちゃんの離乳食
★人用のレトルト食品
★人用の缶詰
※原材料にねぎ類が入ってないか確認してね
★ファスティング
※正しい知識があるのならデトックスするのも
レトルト食品や缶詰は
日持ちするので備蓄に最適
人用として
備蓄している人も多いよね

わんちゃん用ではなく
人用をなんでオススメするのか
それは
ペットフードより安全
人とわんちゃんの基準の違い
私のこだわりは
人の食べれないものを
わんちゃんにあげたくない
この想いがあるから

人とわんちゃんと一緒に
備蓄出来るのも
一石二鳥
災害時の備蓄
是非揃えてみてください
応援してます

Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士