そのお散歩
ほんまに足りてる?
歩くだけじゃなくて
体も心も整える時間やねん
見落としがちな大切なこと
今日はそんなお話です

平日火曜日以外は
登校の行き帰りを利用して
ぽんちゃんの
お散歩の時間としてる
片道約30分
朝はそのまんま30分
夜は時間のある時は
ちょっと道順を変えて
ゆっくり1時間から1時間半
そんな昨日は
ぽんちゃんの学校が
休みだったので
朝から2時間ちょっと
お散歩に行ってきました
ぽんちゃんを迎えて
しつけ方教室に通いだした時の
宿題の1つに
友だち100人
1日2人
他の人からごほうびをもらう
この宿題と
ぽんちゃんのエネルギー発散のため
あの頃
娘が高校生で6時前に家を出るのを
ぽんちゃんと駅まで送っていって
その後ラジオ体操してはる
公園に行って
ごほうびをもらってた
その時に仲良くなった
おばさまと一緒にお散歩したり
ぽんちゃん連れてお出かけしたり
ご縁って凄い

ぽんちゃんの
学校が開校されてからは
お散歩が登校の
行き帰りになったから
なかなかおばさまと
ゆっくりお話しする時間が
なかったんやけど
昨日久しぶりに
ゆっくりお話ししながら
お散歩してたんやけど
ぽんちゃんも
るんるんで甘えてはった

しつけ方教室で
友だち100人に
ごほうびをもらう
この宿題がなかったら
お散歩でラジオ体操やってはる
公園に行かなかったかも知れない
ラジオ体操に来てはる人に
ごほうびをもらうために
毎日毎日公園に通ってた
ぽんちゃんがいくと
ラジオ体操に参加してはる
10人前後の人が
並んでくれはって順番に
ぽんちゃんにごほうびをくれはる
そこでお話したりして
コミュニケーションが出来て
お出かけするまで仲良くなれた
これって
めちゃくちゃ大切なこと

おばさまは
うちの父と母と同じ世代
でもめちゃくちゃ元気
毎日ラジオ体操して
お散歩して
しっかり運動してはる
健康な体の土台が作れる
うちの実家の親みたいに
定年退職してから
毎日家でゴロゴロして
誰ともコミュニケーションとらないで
生活してはるのと
毎日ラジオ体操してお散歩して
色んな人と話したり
コミュニケーションとったり
畑仕事してはる人と
どっちが健康的かってわかるよね
人も運動しないでいてると
足腰が弱くなったり
筋肉が低下してくる
若いうちは
風邪を引きやすかったり
骨が折れやすかったり
睡眠がとれんかったり
歳をとったら
足腰が弱くなって
杖をつかないと歩けへん
骨折しやすかったり
ネタっきりになってしまう
わんちゃんも人と一緒
筋肉って
体の外側だけの問題だけでなく
内側にも筋肉がある
筋肉量が落ちてしまうと
内臓を守っている筋肉も
弱くなって機能低下してしまう
筋肉量が落ちると
基礎代謝量も減って
肥満になってしまったり
生活習慣病のリスクも
増えてしまう💦
わんちゃんも若いうちは
お散歩大切
パワー発散もさせてあげなあかんし
って意識して散歩に行かはるけど
歳を取ってくると
わんちゃん自身も
あんま動かなくなるし
寝てばっかりになっちゃう
生徒さんもよく言わはるけど
疲れさせたらあかんし
お散歩行かなくていいかなぁ
とかってなってはる
確かに動かんかったら
お散歩行かんでも良いって
思うかも知れへんけど
定年退職後の
おじいちゃん・おばあちゃんと一緒で
家の中に閉じこもって
刺激なく過ごしちゃうと
筋肉低下だけでなく
認知症のリスクもあがっちゃう
わんちゃんも人も
家の中にいてるのではなく
外でわんちゃんがいれる環境に
慣れさせてることが大切
わんちゃんが苦手な子もいてはる
でも苦手やから
わんちゃんと
合わさないのではなく
わんちゃんが離れたとこに
いてはる環境にも慣れておく
じゃないと
病院に行くだけで
ストレスがかかってしまう💦
そうならないために
お散歩で運動と
コミュニケーションを
意識的にとってあげることが大切
健康の土台作りは
特別なことではなく
日々の積み重ね
運動とコミュニケーション
どっちもやってあげてね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士