たまたま助かっただけの話
ではなく
守れるはずの命も
知識がないだけで失うことがある
わんちゃんを守れるのは
飼い主さんしかいてない
今日はそんなお話です

Yahoo!ニュースで
愛媛県宇和島市沖で
61歳の男性船長が船から
海に転落する事故がありました
船長は自動操縦に切り替えて
甲板へ降りる際にバランスを崩して
そのまんま海へ
しかも
ライフジャケットなし💦
約50分かけて約1kmを泳いで
近くの島に自分でたどりつかはって
奇跡的にけがもなく無事生還
このニュースを見たときに

助かって良かった
すごすぎる
って思ったんやけど
これは“たまたま助かった”だけの話
✔ 雨
✔ 風速7m
✔ 海水温18度
✔ ライフジャケットなし
普通に考えても
命おとしてはっても
おかしくない話
ライフジャケット着用時の生存率
約87%
未着用時
約47%
こんなにも差がある
着ているだけで
生きるかどうか変わってきゃはる
自分を守れるのは
最後は自分しかいない

でも
わんちゃんはちゃう
わんちゃんを守れるのは
飼い主さんしかいてない
だから飼い主さんが
しっかり学んで
正しい知識をつけた方が良い
わんちゃんのごはんで
よく言われるのが
手作りごはんにすると
栄養バランスが崩れる
ペットフードは
それだけ食べてたら栄養ばっちり
だから心配ない
でも考えてみて
私たちのごはん
毎日毎食毎食
栄養バランス考えて
作ったり食べたりしてる??
してはる人いてはったら
めちゃくちゃ関心する
お昼に
おうどんとおにぎりの
セットを食べることもある

お野菜もお肉も
ほとんど摂ってない
炭水化物オンリー
みたいなお昼ごはんやったけど
夕方にビタミン・ミネラル不足で
倒れることってない
倒れたことある人あったら
それは別の問題やと
倒れたことないの
私だけじゃないよね
人もわんちゃんも
素晴らしい
調整能力がある
食べたもんで上手いこと
やりくりしてくれはる
なので
栄養バランスが
崩れることはないんです
もし万が一
栄養バランスが崩れてしまうことが
あるんだとすれば
長期に渡る
極端な偏食か絶食なら
起こりえる
人の毎日毎食
バランスを考えて食べてない
お昼に
炭水化物ばっかりの
おうどんとおにぎり食べたら
夜に
お肉・お魚でたんぱく質摂ったり
お野菜多めに摂ろうってなる
何となく意識しなくても
自然とバランスよく摂ろうとする
わんちゃんも一緒で
毎食毎食考えなくていい
ただ
わんちゃんを守れるのは
飼い主さんしかいてない
なので学んでやらないと
自己流でやっちゃうと
わんちゃんの体調を崩すと
悩んだり不安になっちゃうから
だからこそ
しっかり学んでほしい
わんちゃんを守れるのは
飼い主さんしかいてはらへんから
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士