わんちゃんとのお別れ
考えたくないけど
いつか訪れてしまう日
その時に
後悔して欲しくないからこそ
今日はそんなお話です

ご縁をいただいて
犬を愛して
犬と共に生きている
犬loverコミュニティの
オンライン交流会に
参加させてもらいました

犬好きは
いい人しかいないのだ
犬を愛する経営者さん
起業家さんのコミュニティ
朝7:00~で
寝起き満載やったけど
楽しかった

仕事の話ってよりは
わんちゃんについて話す
まずはコミュニケーションをとって
その後色々と繋がっていけたら
そんな交流会
そんな中こんな質問があった
わんちゃんの遺灰を
ダイヤモンドにする
これについて
どう思うか
人それぞれの考えがあるから
何が正解で何が不正解ってのは
その人の価値観
こんなん考えるの嫌やけど
ぽんちゃんと
お別れすることになったら
ダイヤモンドにして
一緒にいてたいって思うなって
ネックレスかピアスか
はたまた小袋に入れてなのか
分からんけど
一緒にいてたいって
わんちゃんが
お空に旅立つ日って
皆さん想像出来てますか?
想像なんて出来ないですよね💦
考えたくもない
でも
生きているもの全てに
いつか訪れるもの
そのお空に旅立つ日に
飼い主さんに後悔して欲しくない
わんちゃんも
ピンピンコロリって言い方が
いいんか分からんけど
お空に旅立つ
その日まで
ごはんを食べて
お散歩に行けて
自分の足で立って
見て
聞いて
嗅いで
感じて
五体満足に
五感がしっかり使える
そんな当たり前の日々で
旅立つ日を迎えるって
どれだけ尊いことか
あたり前のようで
当たり前ではないこと
人もわんちゃんも
最後の何年間か
介護で大変やったって聞く
いつか出来ない日が訪れ
病院通いの毎日
介護の毎日になってしまうかも
だからこそ
ピンピンコロリで
その子らしく生き切って欲しい
そして飼い主さんが
まだまだ思うこと
あるかも知れへんけど
後悔して欲しくない
毎日のごはん
毎日のお散歩
毎日の歯磨き
毎日のブラッシング
毎日の関わり方
毎日のひとつひとつが
未来を作ってくれはる
その土台作りとして
手作りごはんがあるって
人もわんちゃんも
食べたもんで体は作られている
だからこそ悩まないで
わんちゃんにごはんをあげてほしい

わんちゃんと飼い主さんが一緒に
笑顔溢れる心躍る楽しい日々を
過ごせるように
応援してます

Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士