老後の日に考えたい
人だけでなくわんちゃんの健康寿命
介護が当たり前になる前に
出来ることがあります
未来の笑顔のために
毎日の積み重ねを大切に
今日はそんなお話です

うちの両親は
施設に入ってはります
父はリハビリ施設に
約1年半
母は特別養護老人ホームに
約3年
父は
頭はしっかりしてるけど
足が弱く動くのが大変な状態
母は
体はしっかりしてるけど
認知症で私も認識できない状態
なかなか会いにも行けてない💦
私は絶対に
介護なんてできないから
施設の方には
本当に感謝しかない
うちの両親は
施設にお願いしているけど
家族で介護されている方も
多いと思います

日本人の健康寿命は
男性72.57歳
女性75.45歳
平均寿命は
男性81.05歳
女性87.09歳
つまり
男性は約8年半
女性は約11年半
誰かの手助けや介護が
必要になる可能性があるんです
もちろん全員が
介護状態になるわけちゃうけど
年齢を重ねれば重ねるほど
介護と無関係でいてられなくなる
そんな老後についてみんなで考え
支え合う行動を起こす日が
本日6月5日
老後の日
老後の生活設計や介護・健康
働き方などを社会全体で考える
きっかけの日とされている

介護問題は人だけでなく
わんちゃんでも同じことが言える
わんちゃんも
最後の何年か介護で大変やった
ってお話をよく聞く💦
毎日
病院に点滴に連れて行って
大変やった
寝たっきりで
お世話が大変やった
薬飲ます時大暴れで
毎回大変やった
認知症で
朝晩逆転してしまって
寝不足の日々を過ごしてる
人と同じように
色んな事が出来なくなって
病院通いの毎日
最後の何年か
介護の毎日が訪れるかも
知れないんです💦

生きているもの全てに
いつか訪れる旅立ちの日
最後に数年
介護でしんどかったではなく
お空に旅立つ
その日まで
ごはんを食べて
お散歩にいけて
自分の足で立って
見て
聞いて
嗅いで
感じて
五体満足に五感が
しっかり
そんなあたり前の日常で
旅立つ日を迎えれるって
どれほど尊くて
素晴らしいことか
飼い主さんが







Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士