食べへん
好き嫌いが多い
そんな時こそ
ごはん日記がオススメ
今まで見えてなかった
ごはんのパターン
変化に気づける
今日はそんなお話です

アンネの日記
学生の頃
友だちが読んではった本
アンネ・フランクという少女が
第二次世界大戦中に
綴ったその日記
私が学生の頃だけでなく
今の学生にも時代を超えて
多くの人に読まれている本
そんなアンネの日記が
書きはじめられたのが
6月12日
戦争中の本当に大変な中
日々の出来ごと
自分自身の気持ちを
書いていくだけでも
凄いことやけど
それが後世にも広く
語り継がれているって
本当に凄いことですよね


毎日日記つけなとか
感謝の気持ちを
毎晩書いていこうとか
思ってはいるけど
なかなか続かない💦
そう考えたら
ブログを続けれてるが
不思議で仕方ないんやけど
アンネの日記みたいに
日々の出来ごと
自分自身の気持ちを
毎日つづっていくことも
大切なことやけど
私が特に
ごはんを食べない
好き嫌いが激しい
食べむらがある
ってお悩みの生徒さんに
オススメしているのが
ごはん日記
わんちゃんの
朝晩のごはんはもちろん
おやつ・ご褒美・トッピング
あげたもんだけでなく
あげようとしたもの
残したもの
全部書いていく


これを書くことで
食べてないと思ってただけで
意外と食べてたのにね
って気づくことある
食べた量だけでなく
残したものや
食べたときの様子
うんちの状況や体調など
わんちゃんのことを
何でもメモっておくと
めちゃくちゃ役立つ
今まで
こんだけしか食べてなくて
栄養バランス摂れてるかなぁ
って
人はどうしても”ない”方に
目が向いてしまう

ごはん日記を書くことで
食べない量に
目が向いていたのを
食べている量に
目が向く
”ない”から”ある”
に視点が変わると
ごはんを残す日の
パターンも分かってくる
〇散歩行かなかった日は残す
〇ご褒美あげすぎてたな
〇毎日のご飯の量多かった
〇おばあちゃんが来ると残す
〇おばあちゃん・おじいちゃんが
こっそりおやつをあげてた
〇パパが晩酌の時にあげてた
ってことが
日記をつけることで気づくんです
ごはん日記は
特別なことではなく


Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士