愛犬の栄養を考えた手作りごはん専門店-
きずな~絆愛~ごはん

同じごはんばかりが招く落とし穴

腸内環境

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毎日同じごはんだけ

食べていたら

わんちゃんの体は

どうなると思いますか?

 

福岡市の給食の事件から

わんちゃんのごはんでも

考えるべきこと

 

今日はそんなお話でするんるん (音符)

福岡市の給食で

ちょっとした

給食事件があった

 

 

給食の定番の

牛乳の代わりに緑茶を提供

 

なんで

そんなことになったかっていうと

 

その日のメニュー

”サバの塩焼き”に

牛乳より緑茶の方が合うから

って理由で

紙パックの緑茶をださはった

 

 

正直

”サバの塩焼き”以外のメニューでも

牛乳より緑茶の方が合うと思うけど

っていうのは置いといて

 

 

これは福岡市長が

給食でお茶を飲む機会を増やしたい

 

って想いを

”サバの塩焼き”のときに

いいきっかけとなればって

アイデアやったけど

 

 

実際は…

 

特に低学年の子どもたちは

ほとんど飲まず

 

飲み残しが大量に出てしまったと

複数の小学校から報告が💦

 

 

市長は

 

子どもたちのお茶の文化に

こんなにも馴染みがないとは

正直びっくりした

 

と驚きのコメントが

 

昔やったら

家で急須でお茶を入れたり

やかんでおちゃを沸かして飲んだり

当たり前の光景やった

 

でも

今の子どもたちが

普段飲んでるものって

お茶ではなく

ジュースやスポーツ飲料で

 

 

家で緑茶だけでなく

お茶を飲む機会そのものが

少なくなってしまってるのかも

 

 

子どもたちにとって

緑茶は馴染みのない

知らないものやったんですね

 

 

知らないものは

警戒してしまう

 

これって

わんちゃんのごはんでも

同じようなことが

起こることがあるんです

 

 

 

手作りごはんをしてますって

言ってはっても

 

 

毎回同じ食材ばっかりで

作ってはる場合もある

 

 

鶏胸肉・キャベツ・人参・ブロッコリー

鶏胸肉・キャベツ・人参・ブロッコリー

鶏胸肉・キャベツ・人参・ブロッコリー

 

 

この組み合わせは悪くない

 

でも毎日毎日

同じ食材ばっかり食べていると

 

 

体は

鶏胸肉・キャベツ・人参・ブロッコリー

には慣れていかはるけど

 

 

他の食材には

慣れなくなってしまう💦

 

 

わんちゃんの腸内環境は

今まで食べたもんで出来てはる

 

 

今まで食べたもんで

出来ている腸の中に

 

今まで

食べたことのないものや

 

今までと違うものが

入ってきた場合

 

 

腸内環境が

少しずつ変化して

腸内環境を整えてくれはる

 

 

菌が変わって
腸内環境が変化する

その時に
腸の中のもんを
体の外に出して
中身を入れ替えてくれる

この過程で
うんちがゆるくなったり
下痢をしちゃう可能性がある

腸内環境が
変化・リセットされる過程

 

 

 

わんちゃんの

うんちがゆるかったり

下痢をしちゃうと

 

心配やったり

不安やったり

不快やったりするけど

 

 

わんちゃんにとって

必要で正常な反応

 

 

なので

手作りごはんにして

色んなものを

食べさせてあげることが

大切なのです

 

 

色んな食材を食べれることで

将来の選択肢が増えはる

 

お茶に慣れてはらへん

子どもたちのようにならへんように

 

普段から少しずつ

色んな食材を食べさせてあげてね

 

 

応援してまするんるん (音符)

 

 

 

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兵庫県神戸市東灘区青木5丁目2−13
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営業時間 平日10:00〜18:00
 未来が変わるごはん講座 ご褒美&特別食 メニュー表

           

わんちゃんの
手作りごはん研究家

                               
名前髙野 香織
住まい兵庫県

Profile

1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業

料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に

板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる

旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う

ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案

今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売

笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている

★調理師免許取得
★APNA上級指導士