赤ちゃんの毛が特別なように
わんちゃんの毛も体からのサイン
パサつき・艶・べたつき
その変化
外からのお手入れではなく
中から整えませんか
今日はそんなお話です

本日8月20日は
赤ちゃん筆の日
正式名所は
誕生記念筆の日
8月をハッピー
20日を筆
と読む語呂合わせから
ハッピーな筆ってことで
赤ちゃんの産毛で作る
胎毛筆や赤ちゃんの筆を
広めるために作られたそう
赤ちゃんの最初の髪の毛は
一生に1度の特別な毛
とされていて
健やかな成長や
頭脳明晰を願って
記念の筆にされている
一般的に
生後6ヶ月から
1歳頃に作らはる人が
多いみたいやけど
髪の量や長さが足りなかったら
1歳から3歳ごろになることも
うちも作りたかったけど
毛量が全然足りなくて💦
筆を作ることを諦めて
最初に切った毛を
へその緒と一緒に
大切に保管してます



わんちゃんの毛って
毛が伸びるわんちゃんなら
伸びてきたな
そろそろトリミング行かな
くらいしか
見てへん人もいてはるかも💦
でも実は
わんちゃんの
毛や皮膚の状態って
体の変化の気づく
ひとつのポイント
前より
毛がパサパサする
艶がなくなった
ベタつくようになった
毛が細くなった
皮膚が乾燥している
なんとなく毛並みが変わった
こんなことありませんか??
季節・年齢
お手入れなど
色んなことが関係するから
毛並みが悪い=ごはんが悪い
って言い切れへんけど
毎日食べているものから
摂った栄養は
体の中で使われて
皮膚・毛を作る材料になってる
でも実は
食べたものの栄養が
体の全部に同じように
使われるわけではない
体には
ちゃんと優先順位があって
まずは
心臓やん脳などの
生きていくために大切なところから
栄養を使おうとする
食べるものが偏ってたり
体調が悪かったりすると
生命に関わらない
皮膚・毛・爪などへは
後回しになってしまう💦
人でも
食生活が乱れたり
寝不足が続いたりすると
皮膚がカサカサしたり
毛がパサパサしたり
爪が割れやすくなったり
経験ありますよね
体って今の状態を
ちゃんとサインとして
出してくれる
見えてくることもある
毎日の小さな積み重ねが
これからの体を作っていく
見た目だけを
きれいにするんじゃなくて
体の中から健康で
きれいにしてあげる
そのために
まずは毎日のごはんから
はじめてあげてくださいね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士