愛犬の栄養を考えた手作りごはん専門店-
きずな~絆愛~ごはん

毎日拭いても涙焼けが治らない理由

涙やけ

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

高いフードや高いサプリ

わんちゃんのために頑張ってるのに

涙焼けが治らない

 

毎日拭くことよりも

見直して欲しいことが

 

今日はそんなお話でするんるん (音符)

講座を受けていただいた

8歳のトイプードルのママさん

 

 

わんちゃんのごはん

めちゃくちゃこだわって

高いペットフードあげてるんです

 

だから

大丈夫って思ってるんですが…

 

シニアになって

白内障が心配やから

目にいいサプリを足したり

 

パテラがあるから

グルコサミンあげたり

 

 

油も必要って言われて

くじらの油を足したり

 

少しでも

わんちゃんのためって思って

これがいい

あれがいい

って聞いて足していくと

 

サプリ漬けになってしまって

このままでいいのかなぁって

悩んでしまってる

 

と講座を受講していただいた

 

 

栄養のことも

もちろんやけど

 

 

1番悩まれてたのが

 

 

涙焼け

 

 

2ヶ月でお迎えした時から

目の下が茶色く変色してて

いつも濡れている状態

 

 

涙管が狭いと言われ

涙管を通したり

 

 

これで拭いたらいいよ

って商品を購入して

毎日拭いたりしても

全然良くならなくて💦

 

 

今は毎日

ガーゼを煮沸して冷まして

朝晩拭いてあげる

 

 

めちゃくちゃ大変💦

 

 

これだけ

わんちゃんのためにやってても

全然改善しないのって

心折れちゃうよね冷や汗 (顔)

 

 

涙焼け・よだれ焼けに

悩まれる方

めちゃくちゃ多いけど

 

昔のわたしみたいに

ペットフードで

どうにかしょうとしたり

 

 

涙焼け・よだれ焼けに

良いって聞いて

毎日必死に拭いてみたり

 

 

そこも

大切かも知れへんけど

やるべきことは

そこではなく

 

 

体の中の老廃物を

ちゃんとした排出経路で

だしてあげること

 

 

 

ペットフードの

水分含有量は

たったの8%から12%

 

 

でも

手作りごはんの

水分含有量は

70%以上になる

 

 

 

 

 

体の中に溜まっている
いらんもん(老廃物)を
体の外に出していくためには
 

 

 
体の巡りを
よくしてあげることが大切

 
 

ここでちょっと
想像してみてくださいね
 
 

目の前には
汚れた大量のお皿と
たった1杯のコップの水
 
 
それで
お皿きれいに洗えますか?

 
 
無理ですよね冷や汗2 (顔)

 

 
どれだけ頑張っても
たったコップ1杯の水では
汚れたお皿はきれいにならない

 

限界がある
 

 

でもね

 
汚れた大量のお皿の上に
蛇口からお水がジャージャー流れてる

チョロチョロじゃなくて
ジャージャー

 
 
それなら
どれだけ汚れていても
流れる水がどんどんどんどん
汚れを流してくれる

 
 

お皿=わんちゃんの体の中
と考えたら

 

水分摂取量を増やすことの意味
分かりますよね?

 

 

 

わんちゃんの目元を

毎日拭いてあげることも

大切なことやけど

 

 

お皿の汚れと同じように
水分量を増やしてあげて

おしっこなどの

本来の排出経路で出してあげる

 

 

これだけでも変わってくる

 

 

治らないって

諦めるのではなく

 

 

体の中に入る

水分量を見直してあげてねわーい (嬉しい顔)

 

 

 

応援してまするんるん (音符)

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

お問い合わせ

住所 〒658-0027
兵庫県神戸市東灘区青木5丁目2−13
ハイツフェニックス1階
営業時間 平日10:00〜18:00
 未来が変わるごはん講座 ご褒美&特別食 メニュー表

           

わんちゃんの
手作りごはん研究家

                               
名前髙野 香織
住まい兵庫県

Profile

1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業

料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に

板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる

旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う

ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案

今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売

笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている

★調理師免許取得
★APNA上級指導士