わんちゃんの健康のために
頑張っているのに
家族で考えがバラバラ
そんなことありませんか?
手作りごはんもダイエットも
ママさんだけが頑張っても
うまくいかないこともあります
同じ方向を向くことの大切さ
今日はそんなお話です

味覇(ウェイパァー)でおなじみの
廣記商行の社長さんの
お話を聞かせていただいた
所属させていただいている
中小企業同友会で
11月に行われる
オール兵庫というイベントのための
講演会のプレ
味覇といえば
スーパーでもよく見かけるし
道を歩いてたら
味覇の文字の入った
真っ赤なトラックを
見かけることもある
そんな廣記商行さんが
今までどんな歴史を
歩まれてきたのか
会社でどんなことを
大切にされているのか
発表の中だけでなく
打ち合わせや懇親会でも
色んなお話を
聞かせていただいた
その中で
特に印象に残ったのが
会社の理念に向かって
社員さんみんなが
同じ方向を向いてはること
会社には
当然色んな考えの人がいて
担当する仕事も違う
それでも
何のために仕事をしているのか
大切にするところが
ちゃんと繋がって
会社の理念に向かって
進んでいってはる
本当に素晴らしい企業さん
やなぁって感じました
これって
わんちゃんの暮らしでも
同じことが言える
わんちゃんの健康のため
ごはんを見直そうと思っても
ママさん一人だけが
頑張ってても
うまくいかないことがある
例えば
わんちゃんの体のことを考えて
手作りごはんを始めよう
ってママさんが一生懸命作っても
パパさんから
って言われちゃったり
わんちゃんのダイエットのために
ママさんがごはん・おやつの量を
考えているのに
パパさんや子どもたちが
ってこっそりおやつを
いっぱいあげてたり
こんなお話を生徒さんから
意外とよく聞きます
ママさんは
一生懸命やのに
家族みんなの考え方が違うと
なかなか上手くいかない
誰かが悪いってわけでなく
ママさんも
パパさんも
子どもさんも
わんちゃんが可愛くて
喜んで欲しくて
やっている行動
手作りごはんを反対するのも
って知らんから
心配してはるだけかも知れへん
大切なのは
何をするのかだけでなく
何のためにするのか
ここを家族みんなで
共有することが大切
痩せさせたいから
おやつあげんといて
っていうだけじゃなくて
今のまんま太っていると
足腰に負担がかかってしまったり
内臓にも負担がかかってしまったり
病気のリスクもあがってしまう
だから
この子のために
ダイエットをしたい
ここをしっかり伝えて
同じ方向に向かって
家族でやっていく
そんな風に
その先にある想いを
家族みんなで話してみる
廣記商行さんのお話を聞いて
同じ方向を向くって
こういうことなんやろなって
改めて感じました
会社も家族も
それぞれの考え方があって
あたり前のこと
でも
大切なわが子に
健康で長生きしてほしい
その想いは家族みんな同じ
ママさんだけが
頑張らないでも大丈夫
家族で話はって
わが子の健康を守れるように
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士