わんちゃんにチョコレートは危険
それは知っていても
どれくらい食べたら危険まで
知ってはりますか?
もしもの時に慌てない
知って欲しいチョコレートの話

100周年おめでとう🎉
100年も前から
販売されてたって
正直びっくりしたのが
1926年9月13日に
販売された
明治ミルクチョコレート
そんな前から
販売されてたなんて
びっくり
今ではチョコレートって
コンビニ・スーパー
自動販売機と
あたり前のように並んでて
疲れたときや
ちょっと甘いもんが欲しいときに
ついつい手に取ってしまう
人にとって身近で
美味しい食べものでも
わんちゃんととったら
危険って言われているのが
チョコレート

チョコレートに含まれる
テオブロミンという成分を
わんちゃんは
うまく代謝することができません
食べた量や
チョコレートの種類
わんちゃんの体の
大きさなどによっては
嘔吐や下痢
落ち着きがなくなる
心拍数が増える
震えやけいれんなどの
中毒症状が出ることもあります
特に気をつけたいのが
カカオの含有量が多い
チョコレート
チョコレートが
危険って言われてるけど
どれだけの量を食べたら
危険なのか
ここを
正しく知っておくとことが
大切なポイント
チョコレートに含まれる
テオブロミン
という成分は
カカオ成分が多いほど
テオブロミン量も多い
なので
ミルクチョコレートより
ビターチョコレートの方が
多く含まれているし
ホワイトチョコレートには
テオブロミンは含まれていない
なので気をつけるべきは
テオブロミン量

チョコレートを少し食べて
絶対に症状にでるわけでなく
少量なら症状に出ないケースが多い
程度の問題
あげてもいいって
話しではなくね

わんちゃんの食について
学びを深める前は
ぽんちゃんがお散歩中に
ポッキーを食べてしまったときは

どうしよう
って焦って
しつけ教室の先生に
連絡してしまったりしたけど
学んでからは
どれだけの量を
食べたら危険なのか
程度を把握できているので
この程度なら大丈夫って
判断が出来る
学んでいるのと学んでないので
行動が変わってくる
知ることで適切の行動が出来る
そんな学びの場がこちら↓
ここで勘違いして
欲しくないのが
食べさせたらあかん
って言われてる
チョコレートを
わざわざ食べささなくてもいい
けど学ぶことで
ぽんちゃんみたいに
お散歩のとき
お子さんが食べてたのを
落として食べたとき
届かないと思って置いてたのが
取られてしまったとき
人の不注意や突発的なことで
食べてしまうことって
0ではない
危険だからあかん
だけじゃなく
どのくらいで危険になるのかまで
知ってもらえたら嬉しいです
知ることで
もしもの時にも落ち着いて
適切な行動ができる
わんちゃんの食について
正しく知るママさんが
増えてくれることを
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士