遺品整理の日に思い浮かんだのは
誰も住んでない実家のこと
片付けを考えることで
ぽんちゃんとの暮らしで
もし私に何かあったらと
今日はそんなお話です

9月19日は
遺品整理の日
依頼された遺品の整理を
すぐに行うって意味で
クイック=919
の語呂合わせから
制定されたんやって
そして明日が
お彼岸の入り
ご先祖さまを供養するとともに
故人の遺品整理をして
残された家族が
新しい一歩を踏み出す
きっかけにして欲しい
そんな想いも込められてます
遺品整理の日って聞いて
思い浮かんだのが
今は誰も住んでいない
実家のこと
父も母も施設で暮らしてて
実家は空き家になってます

家の中には
両親が長年使ってきたもの
亡くなった祖母のもの
私や弟の実家時代のもの
色んな思い出がいっぱい
片付けなって思いながら
なかなか重い腰があがらない💦
先月少し見に行ったけど
物が多すぎて
何から手を付けていいのか
これは捨てていいん
残しておいた方がいいん
全然わからんけど
全部捨ててしまいたいって
衝動にもかられるけど
捨てるのも大変で
もう少し涼しくなったら
1日仕事で終わらんかもやけど
片付けに行ってこようと思ってます
片付けなって思った時に
感じるのは
元気なうちに
大切なものや
残して欲しいものを
家族に伝えておく大切さ
これって
わんちゃんとの暮らしにも
繋がってくること
もしママさんが
急に入院してしまったり
体調を崩してしまったら
わんちゃんのお世話を
誰にお願いするか
決まってますか??
ご家族も普段からお世話をしていたら
分かることも多いと思う
私もぽんちゃんと
ふたり暮らしなので
もし私に何かあった時
ぽんちゃんのことを
どれだけ伝えられるやろう
どんなものを食べさせてるのか
1日どれくらいの量を食べてるのか
1日何回食べてるのか
かかりつけの病院はどこか
飲んでいる薬はあるか
お散歩の時間
トイレの習慣
苦手なこと
怖がること
落ち着く場所
家族がどれだけ知ってますか?
特に手作りごはんの子は
作っているママさんにしか
分からないことが
たくさんあると思うので
作り方や食材の割合
保存しているごはんの場所
言葉だけではなく
ノートやスマホに
残しておくと安心
何かあってからだと
説明する時間もないかも知れない
まだ元気やから大丈夫ではなく
元気な今だからこそ
準備出来ることがあります
物を片付けることも
必要なことを書き残すことも
大切な家族への
思いやりのひとつ
今日の遺品整理の日をきっかけに
まずはわんちゃんのごはんのことを
1枚の紙に書くところから
始めてみてくださいね
大切なわんちゃんが
いつでも安心して暮らせるように
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士