愛犬にペットフードをあげたくない
でも災害時が心配…
そんなご相談から
ごはんに対する私の想い
今日はそんなお話です

ペットフード
あげたくないのですが
でも災害時とか心配で…
でも出来るだけ
あげたくないんです💦
こんな質問が届きました
あげた方がいいのか
あげん方がいいのか
そこは飼い主さんが決めることで
私が押し付けるべきではない
やけど
私はあげたくない
なんでかっていうと
自分の食べれないものを
わんちゃんにあげたくない
この価値観があるから
やから
自分の食べれない
ペットフードをあげることはない
でも
この価値観を押し付けて
ペットフードを食べさせてる人を
批判することではない
飼い主さんが
自信満々に納得して
ペットフードをあげてはって
家族が幸せならOK
でも
このペットフード大丈夫?
あげてていいんかなぁ?
ってちょっとでも
疑問に思ってはるのであれば
ちがう幸せの形があるんやと思う

ペットフードを食べてて
涙焼け・よだれ焼けに悩んでたり
下痢・嘔吐を繰り返してはったり
困ってはるんのであれば
ペットフードではない
選択があるってことを
知って欲しい
涙焼け・よだれ焼けで
困り果てて
病院に行って相談しても
わんちゃん特有のもんやから
どうしようもない
涙管が詰まってる可能性もあるので
通してみてもいいですよ
まつげが目に入ってるので
仕方ないですね
こんな風に言われてしまう
獣医さんに言われちゃうから
わんちゃんやから
仕方ないのか…
このまんま
涙焼け・よだれ焼けと
付き合っていかなあかんのか
って諦めちゃうケースが

でも諦めなくてもいい
わんちゃん特有のものではなく
体の中から老廃物や有害物質
いらんもんを出してるだけ
だから
体の中から老廃物・有害物質
いらんもんがなくなれば
必然的に涙焼け・よだれ焼けも
良くなってくる
その為の
どうしていくか
体の中に溜め込まないで
出していくことが大切
体の中にコップがあって

コップの中に水を
どんどん入れていくと
水が溢れてしまう
この溢れた水が
涙焼け・よだれ焼けの
症状となってあらわれる
コップの水が
満タンじゃなかったら
少々水が入ってきても
溢れることはない
わんちゃんの体をコップ
コップの中の水を
老廃物・有害物質などの
いらんもんと考えると
いらんもんが入ってきても
体の中に溜まってないと
なにも起こらないけど
溜まっていると
コップの水のように
溢れてしまう
ペットフードの添加物が
このコップの水を
いっぱいにしていることもある
なので
ペットフードではなく
手作りごはんにすることで
添加物や有害物質を
減らしてあげれる
いらんもんが入ってきても
溢れださないように
コップに隙間を
作っておくが大切
コップの水を減らすためには
コップの水を出してあげる
水が注がれるのをとめる
このふたつをしてあげる
体の中のコップの水の調整
意識してやってみてね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士