犬の日のわん・わん・わんで
覚える手作りごはんの基本
元気で長生きしてほしい
そんな想いを
毎日のごはんに込めて
今日はそんなお話です

本日11月1日は
犬の日
わん・わん・わん
の語呂合わせにちなんだ日
わが子に
元気で長生きしてほしい
ピンピンコロリ
この言い方が
いいのか分からへんけど
お空に旅立つその日まで
ごはんを美味しく食べて
自分の足で歩いて
見て・聞いて・嗅いで・感じて
五体満足で
その子らしく旅立って欲しい
そして飼い主さんにも
「あの時やっておけばよかった」
「もっとしてあげられたんちゃうかな」
って後悔してほしくない
そのためにできることは
特別なことじゃなくて
毎日の小さな積み重ね
その土台のひとつとして
私は手作りごはんを
届けていきたい

そんな今日
犬の日の
”わん・わん・わん”で
覚えて欲しい
手作りごはんの
基本中の基本
手作りごはんを
作ろうって思っても
お肉はどれくらい?
お野菜はどれくらい?
ごはんも入れていいの?
って迷ってしまう
食材を組み合わせるときの
ひとつの目安が
”わん・わん・わん”で
覚えて欲しい

犬の日と一緒やから
覚えやすい
これが
わんちゃんの1日の量
これを
どれだけの量あげるかって言うと
わんちゃんの
目の上の部分から
すっぽりと帽子を被せた
帽子の大きさ

これは基本中の基本の
あくまでも
目安量
わんちゃんの運動量や
基礎代謝量で
消費カロリーが変わってくる
人でも
頭の小さい人・大きい人が
いるみたいに
わんちゃんでもある
犬種でいうと
ミニチュア・ピンシャー

頭小さすぎる

なので
あくまでも目安として
1週間から2週間
この量であげて
わんちゃんの体型を
見てあげる
太ってきたなぁって思ったら
量を減らしてあげて
痩せてきたなぁって思ったら
量を増やしてあげて
調整してあげる
見るポイントは
背骨
あばら
ウエストのくびれ

毎日見てると
何が正解か分からなく
なってしまうこともある
飼い主さんの
勝手な思い込みで
わんちゃんの体型を
見失わない為に
信頼の出来る人に
見てもらう
ここで気をつけて欲しいのが
基本の量とバランスは
あくまでも目安
毎日毎日ちゃんと計ってとか
しなくても大丈夫
人も
お昼ご飯にラーメンセットで
炭水化物ばっかりになったら

夜はあっさり
野菜メインにしよってなるでしょ
わんちゃんも
一緒の考え方で大丈夫
毎食毎食考えなくても
1週間とか2週間で
調整してあげたらいい

元気で長生きしてほしい
その想いを
毎日のごはんに込めて
今日お伝えした基本を
わが子のごはん作りに
役立ててくださいね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士