わんちゃんのごはんの悩み
好き嫌いは多い・食べむらがある
食べてないことではなく
食べているものに
目を向けると違う世界が
今日はそんなお話です

うちの子
野菜が嫌いなんです
全然食べてくれなくて
栄養摂れてるか不安です
って言わはるかた
めちゃくちゃ多いんです
実際
講座を受けてくれはる生徒さんでも
わんちゃんの食べない問題で
悩んではる方多い
ごはん食べないと
って考えてしまって
不安にならはる飼い主さん
めちゃくちゃいてはるけど
そして食べへんから
少しでも食べて欲しくて
ごはん残したら
栄養バランスが💦とか
お腹減ってたら可哀想💦とか
ママが作ったのが
美味しくなかったんかなぁ💦とか
って考えて
お肉あげたり
好きなもんをあげたり
ってしてしまわはる
でもね
多くの原因のひとつで
単にお腹が減ってへんだけ
ってことが多い
お昼ごはん満腹に食べたあと
全然お腹減ってへんときに
晩ごはんなんて食べれへんやん
わんちゃんもお腹いっぱいで
食べれへん可能性がおおい
お散歩の後のおやつ
トイレできたらご褒美
歯磨きのご褒美
ブラッシングのご褒美
ウルウルの目で見られて
可愛すぎてあげちゃったり
その
ちょっとしたご褒美
ごはんを食べないからって
ごはんと別の美味しいもんをあげたり
ちょこちょこの
積み重ねが
わんちゃんの
お腹いっぱいにさせてしまう💦
ごはんの時間になっても
お腹空いてへんよ💦
ってなっちゃってる可能性が
これが
食べないループの始まり
ここでやって欲しいのが
ごはん日記

まずは
1日どれくらいあげているのか
飼い主さんが把握することが大切
朝昼晩のごはんだけでなく
わんちゃんにあげた
おやつ・トッピング・ごほうび
全部書き留めていく
そうすることで
私はあげてへんかったけど
パパ・おじいちゃん・おばあちゃん・こどもさん
みんなが少しずつあげてはって
知らん間に凄い量になってたり
そこを気づくため

食べたもんだけでなく
体調とかも書き留めておく
そうすると
病院に行ったときや
ごはんを見直すときに役立つ
今まで
食べてないに
目を向けてたのを
食べているに
目を向ける
生徒さんも
ごはん日記をつけ始めて
ってびっくりしてはった
そこに気づいて
ごはん・おやつ・ご褒美の
量を見直すことで
びっくりするくらい
がっついて食べてくれるように
食べない理由に気づいて
わんちゃんとのごはんの時間が
楽しい時間になりますように
応援してます
こんな嬉しいことないよね
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士