きのこは消化しにくいから
わんちゃんにはあかん
そう思ってませんか??
実は消化しにくいきのこも
おなかの健康を整える役割がある
今日はそんなお話です

本日10月15日は
きのこの日
日本特用林産振興会が
1995年に制定
10月はきのこの需要が高まる月
その月の真ん中の15日が
落ち着いて消費者に
きのこのことをアピールしやすいと選ばれた
きのこに対する正しい知識を普及して
きのこを健康を保つ食材として
多くの人に知ってもらうことが目的

きのこのこのこ げんきのこ
エリンギ マイタケ ブナシメジ
きのこのこのこ げんきのこ
おいしさたっぷり きのこ
HOKTOのCMでおなじみの
きのこの唄
きのこは
食物繊維たっぷり
食物繊維って
消化出来ないから
わんちゃんに
あげない方がいいって
言われたりするんやけど
人も食物繊維は
消化しにくい
きのこ食べても
うんちでそのまんま出てきちゃう
でも人は
腸内環境を整えたり
おなかの調子を整えるから
食物繊維を摂ろう
って言われてる
けど
わんちゃんはあかんって
言われたりしちゃう💦
確かに
きのこ食べさすと
うんちと一緒に出てたり
エノキがおしりに
ぶら下がったまんまも
なってたりすることがある
けど
ちゃんと役割があるんです
★うんちのカサをかさ増し
★腸内環境を整えてくれたり
★血糖値の上昇を抑えてくれたり
★血中コレステロール濃度を
低下してくれたり
色んな効果もあるんです

きのこって
栄養価も高いから
是非取り入れて欲しい食材
ビタミンB1・B2・B6が豊富
(B群を複数種同時に摂れるのは効率的)
皮膚や粘膜の健康維持
脳の働きをサポート
骨や歯の健康維持
(カルシウム・リンの吸収を高める)
免疫力の調整
余分なナトリウムを出してくれる
(体の中から余分な塩分を出してくれる)
筋肉を正常に保ってくれる
高血圧予防
むくみの改善





Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士