
わんちゃんを迎えると
様々な悩みが出てくる
今日はそんなわんちゃんを
迎えたての飼い主さんへ
と旧友からLINEが届いた
私がわんちゃんのごはんを
やってる事を知らないので
世間話として
何気に送ってきたLINEから
やり取りをしていると
めちゃくちゃ悩んでいる様子が
文章からひしひしと伝わってきた
あまがみ・トイレ・いたずらetc
かなり大変そう
私がここで言える事は
ちゃんとしつけしないと大変な事になるから
プロに頼る方が絶対に良い
とりあえずお散歩いこ
とだけ伝えた
しつけ以外でも
ごはんでも悩んでて
お話を聞いていくと
〇食べムラがあって食べる時と
食べない時がある
(最近この悩み本当に多い)
〇ペットショップでオススメされたのを
何の疑いもなくあげている
〇ふやかしをあげているが
何時まであげればいいのか
〇3回食から2回食への切り替えの
タイミングがかわからない
〇9時13時18時にあげるように
指示されたが、多少前後しても大丈夫?
聞いていて
ペットショップって
凄いなぁと思った
ぽんちゃん迎えた時も
数日おきに様子聞きの
お電話かかってきてたけど
私は右も左も分からなかったから
しつけのこととか色々聞けて
あの時は心強かった
けれど
かたよった情報で
ちゃんとした情報ではなかったので
お散歩に行かなかったり
ケージの中にずっと閉じ込めていたり
今思ったら
ダメな事をいっぱいしてた
今回連絡くれた友だちも
ペットショップの言っている事を
鵜呑みにして
悩んでいたので
ごはんに関しては
悩み解決をさせてもらった
〇食べムラに関しては
こちらのブログ↓
〇ふやかしをあげているが
切り替えのタイミングは
奥歯が生えてきたら
カリカリのフードをかみ砕ける
かみ砕けるようになれば大丈夫
しかし、カリカリは水分を摂れないので
意識的に水分を摂らしてあげたり
ふやかしであげるのも一つだと
私は考える。
〇3回食から2回食への切り替えは
飼い主さんの都合で大丈夫
私の生徒さんでも
3回食の方から1回食の方まで
人それぞれ
わんちゃんと飼い主さんが
負担にならないのが1番
人も1食の人もいれば
2食の人も
3食の人も
多い人だと
5食の方もおられる
人だと色んな人がいてても
あまり疑問に思わないのに
わんちゃんだと
急に不安になったりするのは
どうしてなのだろう?
〇9時13時18時に
ごはんをあげるように
指示されたのは
ペットショップの営業時間内に
わんちゃんにあげるので
この時間帯になる
本当にわんちゃんの事を
考えているのであれば
昼間は4.5時間で与えているのに
18時から翌日9時まで
時間が空きすぎている
これはペットショップ側の問題
それをうちに連れ帰っても
強制する事はない
そもそも
きっちり時間通りにあげなくても
わんちゃんは大丈夫
元々狩りをして生活していたので
毎食毎食同じ時間にごはんを
食べれる事なんてなかった
私たちも毎食毎食
時間きっちり食べることって
不可能ではないですか?
こんな風に子犬を迎えると
しつけはもちろんごはんの悩みも
いっぱい出てくる
今回友だちの悩みの解消を
主に行ったので
手作りごはんの事は
一切触れなかった
少しずつ
わんちゃんとの生活に慣れてくれて
手作りごはんにも興味持って貰えたら
嬉しいなぁって思います
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士