
昨日は
ぽんちゃんごはんの
ハロウィンパーティーでした
生徒さんが主催してくれて
みんなで集まる事ができました
講座受けて頂いて
1年近くたってる方
今現在受けて頂いてる方
初めましての方も
お久しぶりの方も
集まってくれはって
美味しい料理を食べながら
わんちゃんの事や
色んな話で盛り上がった
雨でお散歩タイムがなくなったけど
お店の居心地が良くって
あっという間に
時間が過ぎ去ってた
わんちゃん達も
良い子にしててくれて
手作りごはんを
ちゃんと学んで
やってくれてはる
生徒さんやからこそ
わんちゃんとごはんを
シェアして食べたり
凄い楽しい時間やった
今回お邪魔させて頂いたお店は
普段はわんちゃんNGのお店
店主さんのお心遣いで
お休みのところを
貸し切りで
提供してくれはった
通常のドッグカフェやと
わんちゃんのメニューがあって
わんちゃんに
食べさすことが出来る
普段ペットフードあげてはる
飼い主さんも
折角やから
あげてみようかなぁって
注文される方多いと思う
でも、ペットフードしか
食べたことのないわんちゃんが
ドッグカフェで
わんちゃんメニューを
はじめてあげた場合
下痢を起こすかも知れない
そんな時に慌てない為に
わんちゃんの体の仕組みを
知っててもらいたい
わんちゃんの腸内環境は
今まで食べた物で出来てる
今までペットフードで
出来てる腸内環境のトコに
今食べている
ペットフード以外のも物が
入ってくると
体が
なんか入ってきた
なんなんこれーー
こんなんいらんから
出て行け―
って体の外に出そうとする
これが下痢をする仕組み
腸の中の物を
一旦体の外に出して
中身を入れ替える
腸内環境が
変化・リセット
される過程
不快やけど
必要かつ
正常な反応
変化するだけなので
ごくごく
当たり前のこと
なので
いつもの違うものを食べて
下痢をしちゃっても怖がらないで
元気で食欲があるんなら
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士