
宇宙のエネルギーが届く日
冬至
パワーを貰うためにも
冬至の行事食を是非味わって欲しい
今日はそんなお話です
今日は
冬至
1年で一番
昼が最も短く
夜が最も長い
柚子(ゆず)=「融通がきく」
冬至=「湯治(とうじ)」
こうした語呂合せから
冬至の日に柚子湯に入って
宇宙からのエネルギーを呼びこむ前に
体を清めて厄払いする
「ん」
の付くものを食べることで
『運』を呼び込む
冬の七草
冬至の日に食べると
良いって言われている
冬の七草
①南瓜(なんきん(かぼちゃ))
②蓮根(れんこん)
③人参(にんじん)
④銀杏(ぎんなん)
⑤金柑(きんかん)
⑥寒天(かんてん)
⑦うどん(うんどん)
(かっては、うんどんって呼ばれていた)
なんで夏野菜のかぼちゃが
冬の冬至に食べられるように
なったのかと言うと
「ん」が2つ付くからって理由と
かぼちゃが長期保存可能なお野菜だから
今はハウス栽培や冷蔵
冷凍技術がすすんでるから
年中食べれるけど
昔は今と違って
保存技術の栽培技術もないから
1年中お野菜を食べるのが難しかった
そんな中、かぼちゃは保存に優れてて
野菜不足の冬に食べるのに重宝された
そんなかぼちゃの栄養素は
【炭水化物】
糖質と食物繊維を合わせた栄養素
糖質は
脳や身体を動かくエネルギー源
食物繊維は
腸内環境を整え
うんちが出る
手助けをしてくれる
【β-カロテン】
抗酸化作用がある
抗酸化作用ってなに?
体のサビ(酸化)と言われている
活性酸素の発生を抑える役割です
りんごが空気にふれると
変色してしまうのと
同じことが体の中で起きてる
サビて良いことはないので
サビないようにする
そしてβ―カロテンは
体の中でビタミンAに変化
ビタミンAは
皮膚や粘膜の免疫力アップの役割
ビタミンAが不足すると
皮膚や粘膜が乾燥してしまう
乾燥すると感染症のリスクがあがるので
寒い時期や季節の変わり目に補ってね
他にも
カリウム
ビタミンC
ビタミンE
等の栄養素を多く含んでる
冬至の日の今日
是非栄養価の高い
かぼちゃを食べて
ゆず湯に浸かってくださいね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士