
わんちゃんに
必要な水分量知ってはりますか?
意識して摂っていかないと
【水分不足】なんてことが
起こってしまうのです
そうならない為にも
家族みんなを笑顔にする
わんちゃんの手作りごはん
研究家のかおりんが
水分量についてお話します
昨日はお友達わんちゃんと
住吉川にお散歩へ
ぽんちゃんも大喜びで
あたしもママさんと
色んなお話出来て
凄い楽しい時間を過ごせた
ちょっと曇ってたけど
暑かったのに
ぽんちゃんの
お水を持ってくの
忘れてしまってて
お友達のお水貰ってはった
これからの季節
暑くなってくるから
ちゃんとお水忘れないように
しないと
そんなお水やけど
わんちゃんに
ちゃんとあげてますか?
そもそも
わんちゃんにどれくらいの
水分が必要ってしてはりますか?
この前Instagramの投稿で
こんなん見つけたんやけど
犬はどれくらい水を飲む?
★体重1キロあたり50ミリから60ミリ
★体重1キロあたり
100ミリ以上飲んでたら注意
★飲む量が多く、尿が多くなっていると
腎臓病や糖尿病の可能性も
★いつでも新鮮な水が飲めるように
定期的に水の入れ替えを行う
ほんまにこれで大丈夫??
そもそも
1キロあたり100ミリ以上
飲んでたらあかんって
手作りごはんしてたら
ごはんから余裕で摂っちゃってる
腎臓病や糖尿病の症状として
お水をたくさん飲むようになるってだけで
お水をたくさん飲ましたらあかんのとでは
意味が変わってくる
この書き方やと
水分をたくさん摂ったら
病気になるみたいに思うやん
ってあたしの受け取り方の問題?
新鮮な水を飲めるように
しとくんは良い事やけど
でもね
実際お友達のわんちゃんで
わんちゃんの具合が悪くなって
「東洋医学」の
先生に診てもらわはったら
【水分不足】
が原因って診断されはった
手作りごはんで
水分量も意識して
1キロ当たり100ミリ近い
お水をあげてはったのに
それやのに
【水分不足】
って
Instagramの水分量やと
全然足りひんやん
水分摂取量が増えると
体の巡りが良くなって
体の中から老廃物が
体の外に出やすくなる
もし
水分を摂り過ぎたとしても
おしっこでちゃんと出ていくから
心配する事はない
でも実際わんちゃんに
どれ位の水分をあげたらいいの?
あたしがオススメしてる
水分量はこちら↓
ライフステージでも変動のとこは
活発なわんちゃんと
寝てばっかりのわんちゃん
子犬と老犬
お外で遊んでるわんちゃんと
室内でまったりしてるわんちゃん
とかで変動するからみてあげてね
実際どれくらいの量
あげたらいいかって
基準がなかったら
分らんようになる
手作りごはんにすると
お野菜から摂れる水分量とか
色々考えたりするの
めんどいよね
やから
そこは気にしない
さっきの表に書いてある
わんちゃんの必要な水分量を
ごはんやお野菜に含まれる
水分量を気にせんと
そのまんまプラスしてあげちゃう
だって
【水分不足】
になる方が嫌やもん
水分を意識して摂るって大切やけど
わんちゃん水飲めって言われても
飲まない
やから
手作りごはんで
水分摂取量増やすとか
ペットフードに
お水を足してあげるとか
お出汁をあげたり
牛乳をちょっと
お水に足してあげりして
意識してあげてみてね
応援してます
実際どうやってあげたらいいのとか
手作りごはんにして栄養バランスがとか
って悩まれてるかたの為の講座はこちら↓
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士