
お客様の本当の要望は何なのか
ごはんの質がわんちゃんの健康に影響する
ごはんを変えることで
わんちゃんの体がどのように変化するのか
今日はそんなお話です
異端児3年生が終わった
次の日は京都105期の
半年会
異端児については
またゆっくり書くとして
京都の半年会では
久々に会う仲間と
学んできました
裕治郎さんと3日連続で会って
色々ご指導いただいた
半年会で
お客様の本当の想いは
なんなのか??
ってトコを話してて
みんなの仕事の
お客様の負の部分
お客様が何を
本当に求めているのか
これって自分で思ってるのと
他の人からの意見が
全然違って面白かった
そこじゃないやろ
って突っ込まれたり
わんちゃんの
涙焼け・よだれ焼けで
悩んではる飼い主さん
めっちゃ多い
でも、その原因が
食べものって
気づいてない飼い主さんが
多すぎる
ペットフードで
何とかしようとしても
絶対に無理やし
たとえ一時期よくなったとしても
限界が来る
ごはんを変えるだけで
こんなにきれいになる
でも気づかんと
そのまんま
ほっといて
ずっとコンプレックスを
抱えたまんま
写真撮る時も
涙焼け・よだれ焼けが
何とか写らないようにとか
光の加減をめっちゃ考えたり
凄い大変な思いをしゃはる
それって
なんの原因解決にもなってない
見た目から
可愛くなるために
ごはんを変えること
ここが重要
だって
You are what you eat
「人は食べたもので作られてる」
食べ物の質で
身体の質が変わる
体を作る食べ物を変えると
体の質が変わる
涙焼け・よだれ焼けが
治るだけじゃなく
毛艶が良くなったり
体臭がなくなったり
良いことづくめ
でも昨日話してても
そんなに変わるって知らんかった
って声が多かったのは
わんちゃんには
ペットフード
ってのが当たり前の世の中で
それってなんでなん??
って言えば
ペットフード業界が
わんちゃんにはペットフードを
あげましょうって
広告費をつかって
露出を増やして
刷り込みされたから
ペットフードが普及する前
わんちゃんは
人の食べ残しを食べてた
ここを思いだしてね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士