
わんちゃんは
自分ではなかなか
お水飲んでくれへんから
ちゃんと与えてあげる事が大切
今日はそんなお話です
先日の講座の時に
お話させて貰ってたんやけど
講座を受けてから
ごはんを作るのに悩まなくなった
前は何あげていいのかわからなくて
悩みながら作ってたのが
今は楽しくごはんが作れてる
ごはん食べてて食べ物を落とした時に
前は食べたらあかんって必死になって
拾ってたのが
今は落としても慌てなくなった
とかってゆーてくれてはった
楽しくごはん作って
貰えてるのが
あたしは1番嬉しい
手作りごはんに切り替えはった理由は
それぞれやけど
一緒に学ぶことで
色々な情報交換も出来たりする
ごはんに水分入れ過ぎたら
水分を飲まないと
ごはんに到達せ―へんから
途中でどっかいってしまうから
水分減らしてあげたら食べにくる
とかって
そんな事もあるんやってお話も
確かに
1日の水分量はお伝えしてるけど
ごはんにどれだけ入れてってのは
飼い主さん次第になってくる
わんちゃんがごはんと一緒やと
食べるの嫌がるのであれば
別で水分飲ませてあげるのも
全然OK
ちゃんと1日の水分量もあげてたら
でもね
人も毎日2リットル
しんどい時もあるから
わんちゃんが
飲みたがらないのであれば
無理強いしないで
次の日増やしてあげるのも
全然大丈夫
この前
ぽんちゃんお出掛け途中で
お友達わんちゃんママから
お水飲ませてもらわはったら
まさかの300ミリ位を
一気飲みしてはった
その後のオムツ交換
大変やったけど
こんな風にわんちゃん
調整して飲んでくれるから
でも飲ませ過ぎないのは
あかんから
飲ませ方としては
★ごはんに入れてあげる
★お出汁をあげる
★お肉の煮汁をあげる
★お水に牛乳を入れてあげる
とかってお水やとなかなか飲まないから
味をつけてあげると
わんちゃん喜んで飲んでくれる
わんちゃんの
体の60%から70%が
水分って言われてる
生きていくために
必要不可欠なもの
その水が不足すると
脱水症状を起こして
食欲・運動量の低下につながる
子犬の場合は
成長不良を引き起こすことも
腎臓病・尿路結石などの
病気のリスクもあがってしまう
そんな風にならないために
意識して水分を与えてあげてね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士