今日は土用の丑の日
うなぎを食べる日ってイメージやけど
季節の変わり目に体をいたわる
昔の知恵が込められている
人もわんちゃんも
夏を元気に過ごすために
今日はそんなお話です

昨日から
スーパーに行くと
うなぎがいっぱい並んでて
土用の丑の日やもんね
って会話が聞こえてきてる
1年で1番うなぎが
食べられる日でもあるもんね
土用の丑の日って
夏のうなぎが有名やけど
実は夏だけじゃないんです

土用とは
季節が次の季節に移る前の
体が揺らぎやすい時期のこと
陰陽五行説が関わってる
暦に関することの
ルーツは中国
紀元前770年ごろの
古代中国の春秋時代の
陰陽五行説では
万物は「木・火・土・金・水」の
5種類の元素に成り立つという思想から
五行を、春・夏・秋・冬の四季に割り当てられ
春を「木」夏を「火」秋を「金」冬を「水」
と割りあてると
陰陽五行説の「土」がどこにも分類されない
そこで、季節の変わり目である
立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間に
「土」をあてはめ
それぞれ「土用」と呼ぶようになった
昔の人は
この時期に無理をせず
その季節にあった
食べもんを食べて
体を整える知恵を
大切にしてきゃはった

夏の土用は
”う”につくもん
って言われてるけど
やっぱり”うなぎ”が有名で
栄養価が高く
暑さで疲れやすい体を
支えてくれはる食材として
昔から親しまれてきた
”うなぎ”を食べなあかんではなく
季節の旬の食材を食べて
季節に合わせて体をいたわる
ここが大切なんです
人もやけど
もちろんわんちゃんにも
この暑さで
食欲が落ちてきてたり
ごはん食べてくれへんかったり
そんな相談はふえてきました
だからこそ
消化に優しく
体が喜ぶものを選んであげることが
大切になってきゃはる
季節の変わり目を意識して
体調をいたわる食材を選ぶ
【土用の食養生】として
受け継がれているんです

人はもちろん
わんちゃんも一緒に
土用の丑の日にうなぎを食べて
暑い夏を乗り切って欲しい

うなぎの栄養を摂るってのも
ひとつの目的ではあるけど
人もわんちゃんも一緒に
うなぎを食べることで
家族みんなが笑顔が溢れる
って家族の会話も増える
わんちゃんと飼い主さんが
笑顔溢れる心躍る明るい未来への
第一歩として
土用の丑の日の日に
家族みんなでうなぎを食べて
笑顔のなれる1日になりますように
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士