昔ではどこにでもあった
公衆電話
今では探す方が大変
わんちゃんのごはんも
昔と今では
あたり前は真逆に
今日はそんなお話です

先日
実家の片付けに行ったときに
私の部屋の勉強机の中に
テレホンカードがでてきた
可愛いイラストや
きれいな写真の
テレホンカード
学生の頃
ポケベルが流行ってて
友だちとの連絡とるのに
テレホンカードは
絶対に欠かせないものやった
学校から家
バイト先から家
公衆電話の場所を
把握してたり
帰りの電車乗る前に
帰るコールをする
サラリーマンや
恋人に連絡する人で
京都駅の公衆電話に
長蛇の列が出来てた
今では考えられない光景

そんな今日
9月11日は
公衆電話の日
1900年(明治33年)9月11日
日本初の自動公衆電話が
東京の新橋駅と上野駅の構内に誕生
って
公衆電話があっても
どれだけの人が
電話をもってはったんやろ
って思ってしまうんやけど
昔はあれだけ
どこにあるか把握してたし
把握してなくても
いたるところにあった
公衆電話
今では
探すのが大変なほど💦
スマホの普及で
公衆電話探さなくても
すぐに電話がかけれるし
SNSで連絡が摂れる時代に
時代の変化って凄い

わんちゃんのごはんも
昔は
人の残り物
残飯をあげるのが
あたり前やったのが
今は
人の食べものは
あげたらあかんって
真逆のことを言われる時代に
1960年代に
日本でペットフードが販売されて
最初は買ってまで
わんちゃんにごはんをあげようと
思う人も少なくて
なかなか普及しなかった
でも
ペットフード会社さんも
諦めないで
安くて簡単
安くて栄養満点
安くて美味しい
テレビCM
販売店への売り込み
どんどんどんどん
露出を増やして
残飯ではなく
わんちゃん専用のごはんを
食べさせてあげよう
って
メディア戦略が成功して
わんちゃんには
ペットフードって
世の中になってしまった

私自身も
ぽんちゃんを迎えて
ペットフードの
原材料を知るまでは
なんの疑問も持たずに
ペットフードあげてたら
大丈夫って思い込んでた
これって
私だけでなく
わんちゃん=ペットフード
って思ってはる人多い
昔は100%
人の残りもん・残飯やった
わんちゃんのごはんが
今は90%以上が
ペットフードって世の中に
公衆電話が街から減ったように
わんちゃんのごはんも
完全に逆転してしまった💦
昔わんちゃんは何を食べてた?
ほんまに人と同じもん食べたら
あかんって言いながら
人の残飯や残り物食べてたとき
わんちゃん元気に暮らしてたよね

昔を思い出して
人と同じものにも目を向けてね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士