AIがなりすまして
採用面接を受ける時代
見た目も会話も
見たまんまで分からない
これって
わんちゃんのごはん選びでも言える
大切なのは
その向こう側を見ること
今日はそんなお話です

AIの進化がすごい
チラシ作るのも
AIですぐに作れるし
文章も考えてくれる
工場での品出しも
してくれたり
人の仕事がどんどん
減ってきてしまってる
そんな中
AIが人になりすまして
採用面接を受ける
そんなニュースが
実際にニュースで映像みたけど
オンライン面接に現れた男性
普通に話して
自分の経歴も
スラスラ答えてはる
でも面接官は
声と口の動きがあってない
会話の間がおかしい
視線にも違和感がある
なんとなく
おかしいなって違和感
疑ってたとこで
決定的になったのが
自分のことを
ご自身って言わはったこと
これがAIやなって
見破って面接終了
ここまで進化したAI
写真も見てもわからん
文章読んでもわからん
動画で話してもわからん
見たまんま信じたら大丈夫
そんな時代ではなくなってきてる

わんちゃんのごはんも
パッケージには
健康サポート
無添加
安心安全
獣医推奨
美味しそうな写真や
魅力的な言葉がのってる
それ見たら
体に良さそう
これやったら安心
栄養バランスもばっちり
って思いますよね
もちろん書いてあることが
全部が嘘ってわけではない
でも
表に見えているものだけで
全部が分かるってわけではない
どんな材料が使われてる?
どんな加工がされてる?
どんな添加物が入ってる?
素材の質はどんなもの?
ここまでは
分からないんです💦
大切なのは
良さそうなことが書いてあるから
なんとなく良さそう
ってだけで選ぶのではなく
その向こう側まで
知ろうとすること
AIか人かを
見極める時代
わんちゃんのごはんも
パッケージで判断せず
裏の原材料もチェックして
自分の目で見て
知って選べるママさんに
毎日食べるものやからこそ
その積み重ねが
わんちゃんの体を作ります
知らなかったことを
知るだけで
選び方が変わります
大切なわんちゃんのために
今食べているごはんの
パッケージの裏側まで
見てくださいね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士