
自分の原点がどこなのか
2日間びっちり
思いを吐き出して
自分の手作りごはんの
原点がわかった
今日はそんなお話です
木曜日・金曜日と2日間
広島で
異端児エリート養成大学
のセミナーでした
頭パンクするほど
色々考えさせられて
自分の中で全然
誰に届けたいのかとか
まとまってへんってゆーのんが
めちゃくちゃ分かった
仲間と2日間
びっちり学んだお蔭で
少しずつ自分のやるべき事が
見えてきて
実際お客さんが
何を求めてはるんかも
色々ヒントを貰って
キャッチPRコピーも決まった
手作りごはんを
始めたきっかけは
板前として働き
開業したのに閉めてしまって
板前の世界に戻らなかった過去
元旦那との
食の好みが合わなくて
凄い好きやった料理を
完全に手放してしまった
そんな、あたしがぽんちゃんを飼って
手作りごはんを美味しそうに
笑顔で食べてくれる姿を見た時に
もう1度料理をやりたいって
手作りごはんを始めた
ここやって思ってたんやけど
6月の2日間と
昨日一昨日で
みんなで過去の洗い出しをして
なんで手作りごはんをやりたいのか
わんちゃんの手作りごはんだけじゃなくて
人の調味料や食材にまで拘るのか
気持ちを
さらけ出した結果
今まで蓋をしてきた過去が
きっかけやったって気づかされた
なので蓋を開けようと思います
ブログで旦那の話ちゃんと書くの
初めてで長くなるので
今日・明日お付き合いいただけたら
嬉しいです
旦那は
今思えば
アルコール中毒やったと思う
アルコール量も
1日1升飲まれたら困るから
約束事として
3日で焼酎2升にしてて
チューハイ毎日3から5本
これでも凄い量なんやけど
あったらあるだけ飲むって毎日
休肝日なんてあったもんじゃない
ゆーても聞いてくれへんし
買ってへんかったら買いに行くし
何回アルコールの事で喧嘩したか分らん
おまけに
あたしが作ったごはんも
美味しくないって食べないで
添加物だらけの
ごはん買ってきて
暴飲暴食を繰り返してはった
睡眠障害もあって
睡眠薬と安定剤の乱用
アルコールと併用するのは
絶対あかんのに
アルコール浴びるほど飲んで
寝れへんからって
睡眠薬飲んで
そのまんま目を閉じて
じっとしてたら寝れるのに
って起きてて
睡眠薬が効きだすから
アルコールと睡眠薬で
おかしくなって
意識もうろうの状態で
暴れたり、外に出て行ったり
本人は意識ないし
記憶もなくなってるから
いいけど
あたしは何されるかわからんし
家にいてはっても不安で怖いし
出て行かれたら出て行かれたらで
帰ってくるまで心配で仕方なくて
あたしがウトウトしてしまって
ガスコンロにやかんかけっぱなしで
寝てしまわはって
空焚きの状態で部屋の凄い熱気で
寝覚めたり
夜その状態でバイク運転したり
どれだけゆーても聞かへんし
喧嘩になるからゆー事も諦め
そんなを旦那と一緒にいてるのが
嫌で嫌で仕方なくて
娘と2人家を飛び出して
別居に踏み切って
半年後の2019年3月
無事に離婚することに
睡眠薬・安定剤
旦那といてる時に
嫌で嫌で仕方なかったもの
でもまさか
ある出来事がきっかけで
自分がそんな嫌やった
薬を飲むことになるなんて
思ってもみなかった
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士