
昨日の続きになります
離婚したけど
家が共同名義で
売れるまで
あたしが家計預かって
毎月生活費を渡す日々
徒歩10分位
娘は塾の水曜日は
旦那のトコでごはん食べて
そんな娘から
離婚5ケ月後
ママ、パパ会社行かんと
ずっとおうちいてる
なんかしんどいねんって
って聞かされて
病院で検査するから
お金余分に振り込んで欲しい
ってLINEも届いて
検査結果は
アルコール性肝硬変
肝臓がん初期
そりゃーあれだけ
アルコール飲んでたらなるよね
命がどぉーこぉーではなくて
薬で治療していけばいいって
仕事復帰もして生活してはったんやけど
2020年年明け
パパ、また仕事やすんでるねんで
松葉杖ついて足ギブス巻いて
歩けへんから
ごはんも食べれへんから
コンビニ買いに行ってあげてん
年末に階段で足ぶつけて
お正月おばあちゃんに病院連れてて貰って
ギブスされて松葉杖なんやって
そのまんまおばあちゃんトコいたらいいのに
おじいちゃんにタクシー代出すから
帰れって言われて、帰って来たんやって
歩へんのに大丈夫なん?
食べれるもん置いてきたから
なんとか行けるゆーてだで
って娘と
こんな会話をしてた翌週
用事あってLINEしても
既読がつかない
昨日、塾の前パパんトコいった?
行こうと思って電話したけど
繋がらんかったし行ってへん
折り返しもないねん
って
嫌な予感するけど
平日は夜遅いから見に行けない
って逃げてただけやけど
気になって仕方ない
土曜日義実家電話して
連絡とれません
と怒鳴られ
渋々見に行くことに
※この時のあたしに言いたい
1人で行くなって
2階の玄関開けて
最初に聞こえたのが
水の音
台所の蛇口から
水が凄い勢いで出てた
リビングにはいなかったから
階段降りてったら
血生臭い匂いがしてきて
階段の途中で見えたのは
トイレから上半身出た状態で
倒れてる姿やった
なにが起こってるか
訳がわからんまんま
お義父さんに電話してるんやけど
手も震えて携帯落としそうになって
何ゆーてるか分らん状態
って怒鳴られて
救急車よんで
警察も来て
頭ん中真っ白やのに
やらなあかん事やって
義理の両親からは
と何度も罵倒され
警察や近所の人たちから
疑いの目で見られ
解剖して死因は
吐血性出血死
亡くなったのは
火曜日やろうって
火葬や諸々の
手続きは終わったけど
第一発見者になってしまった
あの日から
フラッシュバック
夜が寝れない
動悸
恐怖心
自分が自分じゃないみたいで
精神科に診て貰ったら
PTSD
心的外傷後ストレス障害
旦那が飲んでて
嫌で嫌で仕方なかった
睡眠薬・精神安定剤を処方され
飲みたくないのに飲まないと
生活できない
そんな自分も嫌やし
笑えない日々を過ごしてた
この時何をやってたとか
ちゃんと仕事してたのかとか
ほとんど記憶がない
そんな廃人みたいな
どん底の時に
出会ってしまった
ぽんちゃん
ぽんちゃんを飼った事から
しつけが大変やったり
可愛い姿に癒されて
いつも間にか
PTSD(心的外傷後ストレス障害)の
症状が出なくなってた
ぽんちゃんのお陰で
薬からも解放されて
笑えなかった日々に
笑顔が戻った
ぽんちゃんの
お陰で救われた
そんな命の恩人のような
ぽんちゃんやけど
恐ろしく怪獣で
噛んでくるし
暴れまくる
途方に暮れてる時に
ぽんちゃんの学校の先生と出会って
わんちゃんを
ちゃんと育てる大切さ
やったらやっただけ
結果出るけど
やらなかったら
結果は出ない
って学んで
そこで初めて
ペットフードの危険性も教わった
旦那があたしの作った物食べないで
添加物だらけの食生活で
100キロオーバーの体重で
健康面ボロボロやった
まさにこの図通りの生活
今思ったら
わんちゃんがごはん食べへんのと一緒で
工夫したり何とか食べて貰ったら
良かったんやけど
あの頃は
食の好みが違うって
作ることをやめてしまってた
薬にしてもアルコールにしても
もっとあかんって言い続けたら
良かったんかも知れへん
今思ったら逃げないで
旦那に対して
あたしが何か出来る事が
あったやろーし
あたしのせーで
病気になったんかも知れへん
何のために板前やって食学んで
調味料や食材にこだわってたんやろ
身近な人も救えへんのやったら
意味がないやん
結局
やらんかった結果が
1人の人を早く死に
追いやってしまった
やる事やってたら
違う結果が出てたんかも
知れへん
今更そんなゆーても
取り返しがつかない
あんな思いはもうしたくない
やから
あのどん底から救ってくれた
ぽんちゃんに
ちゃんとした食生活と
ちゃんとした暮らしを
提供したい
じゃないと
また同じことくりかえしてしまう
あたしの原点ここなんやって
暴飲暴食で突然死した元旦那
食事面で私が救えなかったのか…
そんな自責の念から
笑えなくなった私を
救ってくれたわんちゃん
元板前としての経験で
添加物だらけの
ペットフードではなく
手作りごはんで
健康寿命を延ばします
飼い主さんの
食への
意識を高めて
貰って
ちゃんとした
調味料・食材・原材料
わんちゃんはもちろん
そのごはんを作る
人もちゃんとしないと
意味がない
人の健康面・不調が
絶対にわんちゃんにも
影響する
人の健康管理も
とっても大切
これは東洋医学の勉強をしてて
ほんまに実感する事やから
わんちゃんと飼い主さんが
食を通じて
笑顔で幸せになれるように
心躍る暮らしをしてくれるように
手作りごはん広めます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士