高校生が探究の授業テーマに
ペットフードと手作りごはんを
そのきっかけは
愛犬の驚くべき変化
今日はそんなお話です

こんなメッセージが届きました
生徒さんの高校生の娘さんが
学校の探究の授業の授業で
自分の興味のあることを
数ヶ月かけて調べて
レポートにしてまとめ発表する
という課題に取り組まれてはるそう
生徒さんの娘さんが
選ばはったテーマが
【ペットフードと手作りごはん】
かおりん先生に協力お願いしてもらえますか?
そんな嬉しい相談をいただきました
そして先日実際に
講座をしている風景を見てもらったり
色んな質問に答えたりと
素敵な時間を過ごさせてもらった
直接お会いして

なんでこのテーマにしようと
選んだん??
最初は建築に関して
まとめようと思ったけど
そこまで興味がなくて💦
次は大好きな
バスケットボールにしよう
思ったけど
そんなに深く掘り下げれないなぁ
そんな時に思い浮かんだんが
あずき(生徒さん家にわんちゃん)の
ことやったそう
ペットフードから
手作りごはんに変わって
あずきの変化を実際にみて
そしてなにより
あずきが可愛くて
仕方ないからこそ
その理由が知りたくて
このテーマを選ばはった

めちゃくちゃ嬉しい


実際に
あずきの変化を聞いてみると
迎えたときに
匂いがキツくて
てなってしまったそう💦
お店の人にも
って言われちゃってたそう💦
手作りごはんに変えて
体臭がなくなって
全然気にならなくなって
おうちで快適に
過ごせるようにならはった

さらに
ごわごわパサパサやった
毛並みが
ふわふわになって
毛艶がでてきた
うんちの匂いが
臭くてたまらんかったのが
匂いも気にならなくなって
量も少なくなって
めちゃくちゃ快適に
目元が赤くなって
涙焼けになってたのも
きれいな目元に
これ以外にも
ってめちゃくちゃ変化を
感じてくれてはって
だからこそ
が知りたいって
なってくれはった
今回の探究で
ペットフードから
手作りごはんに変えて
体がなぜ変化したのか

食べものが
体にどんな影響を与えるのか
そんなお話を
しっかりさせてもらいました

手作りごはんじゃないと
絶対にあかん
ってわけではなくて
大切なのは知ること
知ったうえで
どんな選択をするのか
高校生が
大切な家族である
わんちゃんのために
そう思って探究のテーマに
してくれはったのが
ほんまに嬉しかったです
このレポートをきっかけに
ひとりでも多くの人に
わんちゃんのごはんについて


Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士