
わんちゃんの手作りごはんって
いつから開始出来るの?
ペットショップとか
ブリーダーさんから迎えて
あげてはった
ペットフードを
そのまんまあげるのが
わんちゃんの為になるのでしょうか?
家族みんなを笑顔にする
わんちゃんの手作りごはん
研究家のかおりんがお話します
事務所に毎年巣を作りに
つばめがやってきてくれる
今年も来てくれて
ヒナも産まれて
親鳥が一生県警
ごはんを運んできてはる
いい感じに
食べさせてはる写真が撮れた
今はまだ産毛状態やから
後1週間位はいててくれるかなぁ
つばめは
孵化して20日位
巣で待ってて
親鳥がごはんを運んできて
巣立った後も
暫くは電柱とかで
親鳥からごはんを貰う
その後自分でごはんを取って
食べて行くようになる
わんちゃんは
産まれてから
生後4週までを
哺乳期と言われ
この期間
お母さんの母乳を
飲んで育つ
排泄も全て
お母さんがやってくれて
授乳と睡眠に
時間を使う
特に生後8時間は
定期的に授乳することが重要
初乳を確実に飲む事で
免疫と発達を助ける
抗体が付く
って人と一緒なんよね
生後4週から8週を
離乳期
目が見えだして
よちよち歩きがで出来るように
この頃から
乳歯が生えてきて
排泄も
自分で出来るようになって
段々と
一緒に生まれて
兄弟たちと
あまがみをして遊んだり
子犬ちゃんの社会化
冒険がはじまります
乳歯が生えてきた
この時期から
徐々に
人の赤ちゃんでいう
離乳食の時期
が始まります
母乳やミルクの液体やったのが
固形物を食べれるように
少しずつ慣らしていってあげる
本来なら
★わんちゃん用の離乳食
★子犬用ペットフードをふやかして
犬用ミルクと混ぜて作る
って感じで進めていくんやけど
わざわざペットフードをあげないで
この時期から
手作りごはんにする事を
おススメします
ってゆーても
ぽんちゃん迎えた時
人の食べ物=悪
って思ってたから
ぽんちゃん
がっつりペットフード
食べてはったし
おまけに先代にゃんこの
置き餌を隙あらば
食べに行ったはったから
全然あかんねんけど
今手作りごはんを学んで
新しくわんちゃんを
迎える事があれば
迎えた
その日から手作りごはんで
やっていきたいってゆーか
絶対するんやけど
ぽんちゃんごめんね
実際どうしていったらいいの
ってなると思うから
やり方は
人の離乳食のすすめ方と基本同じ
最初は
★10倍粥
★野菜を茹でて裏後したもの
★魚を茹でてすりつぶしたもの
イメージはヨーグルト状
ペットフードをふやかして
犬用のミルクでのばすのと
同じ位のかたさ
そこから
★お粥(5倍粥)
★野菜を細かくみじん切りにして
柔らかく煮込む
★魚を細かくほぐす
イメージはお豆腐
ペットフードを
ふやかしてあげるのと
同じ位のかたさ
段々慣れてきたら
固形の物を開始しても大丈夫
★お野菜は5ミリ角のさいの目切りにして茹でる
・人参・じゃがいも・かぼちゃ
★ササミを茹でてほぐしてあげたり
★お魚も焼いたり茹でてほぐしてあげたり
この時期から
普通にペットフードを
あげていかはる
気をつけないとあかんのは
わんちゃんの
腸内環境を整える為に
少しずつ色んな食材を
あげてあげることが大切
ペットショップや
ブリーダーさんのトコで
食べてたペットフードから
他のペットフードに変更する時も
移行期間が必要
どうやってくかってゆーと
新しいフードを1割位
今食べてるフードに
混ぜてあげる
これを2日目には2割とかって
1週間から10日かけて
今までのフードを減らして
新しいフードのしていく
なんで急に変えたら
あかんかってゆーと
急に変更することで
わんちゃんの
胃腸に負担がかかったり
今まで食べてたペットフードで
腸内環境が出来てるから
新しいペットフードが
体の中の入ってくると
新しいペットフードに適した
腸内環境を作り出すために
腸内環境の
入れ替えが始まって
下痢をしてしまう事があるので
その為に
ペットフードの
移行期間が必要
手作りごはんでも一緒で
新しい食べ物を食べると
その食べ物に適した
腸内環境を作り出す
腸内環境が
変化・リセットされる
過程で起こる
必要な正常反応
実際に変化するだけやから
問題視
することではなく
ごくごく
当たり前の事
なので
離乳期児期
少しずつ
色んな食べ物をあげる事で
色々な食べ物に対応した
腸内環境が出来るので
色々なものを
与えてあげて下さいね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士