痒いから薬を塗るだけで
終わってませんか?
体を休ませることで
回復を後押しできることがある
今日はそんなお話です

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生徒さんから
こんなメッセージが届きました
足の痒みが酷くなっていて
痒くてワンワン吠え始めました
お腹と足が黒くなったり
舐めたからかハゲてしまってます
何か対応策ありませんでしょうか…
6月に西洋医学の病院で
お腹の毛をバリカンで短くして
消毒液をくれて
毎日吹いてくださいと
それでも治らなければ
アトピーのくすりですね
と言われました


写真を見せてもらうと
毛がなくなってしまって
痛々しい💦
私は獣医ではないし
診断も治療も出来ません
でもこの状況を
何とかするための
アドバイスとしては

原因が何かは分からないけど
ひとつの方法としてできるのは
食事回数を減らして
消化に使われてるエネルギーを
違和感の所の修復にまわす
文字だけで伝えても
絶対に納得は出来ないと思うから
zoomでお話させてもらった
わんちゃんは食べるのが大好き
そして
朝晩のごはんの他に
生徒さんがごはんの時に
生徒さんのごはんを
お相伴して一緒に食べるのが
生徒さんとわんちゃんの
コミュニケーションの
ひとつとなってはる

なので
他のわんちゃんよりも
ちょこちょこと
色んなものを食べて
食事回数が多い

〇わんちゃんの朝ごはん
〇生徒さんの朝ごはん
〇生徒さんの昼ごはん
〇おやつタイム
〇わんちゃんの夜ごはん
〇生徒さんの晩ごはん
〇晩酌のとき
こんな感じで
1回1回の量は多くなくても
ごはんとごはんの間がない状態
胃が休まらない💦

わんちゃんに体は
エネルギーの60%を
消化吸収に使う
だから食べる時間を見直して
胃腸を休ませる時間を作ることも
体の回復を助けるひとつ
病気の時に獣医さんが
絶食させてください
って言うのは
絶食する事で
内臓を休ませて
消化に使われる
エネルギーの60%を
病気の自然治療に
まわせる
わんちゃんしんどい時
うずくまって
極力動かないですよね
動かないことで
必要最低限の
エネルギーだけ消費して
回復のために
エネルギーを使うことで
体の中の根本原因を
修復してくれはる
ファスティングすることで
体の中をキレイに
リセットすることが大切
ファスティング
って簡単に言うけど
食べさせなったらいい
ってわけではなく
正しいやり方がある
そこもしっかりお伝えして
一緒に食べれないストレスも
しっかりサポート
好転反応も出てくるので
注意点もしっかり説明して
今日からファスティングスタート
少しでも痒みが落ち着いて
体の中からきれいになって
笑顔で過ごせる日々が
戻ってくるように
全力でサポートしていきます

Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士