今日は秋分の日
お彼岸にご先祖様に
感謝しながらいただく
おはぎ
小豆は体の与える影響
今日はそんなお話です

本日9月23日は
秋分の日
1年の中で
昼と夜の長さが
ほぼ一緒になるのは
春分の日と秋分の日の2回
春分の日を過ぎると
少しずつ昼が長くなって
秋分の日を過ぎると
今度は夜が長くなっていく
毎日を過ごしていると
大きな変化には気づきにくいけど
季節はちゃんと
次へ進んではる

昨日の夕方
ぽんちゃんとお友だちと
お散歩したけど
涼しくて気持ちよくて
ってお話してた
まだまだ昼間は暑いけど
ここ数日朝晩が涼しくなって
秋の気配は届いてきてる

過ごしやすい季節になって
めちゃくちゃ嬉しい

秋分の日は
お彼岸の真ん中の日でもある
お彼岸は
ご先祖様を想って
手を合わせる時間
今の私がここにいてるのも
命を繋いでくれたご先祖様が
いてくれはるから
普段なかなか
伝えれないけど
今日は
ありがとうって
おはぎを食べたいと思います

お彼岸といえば
あんこたっぷりの
おはぎ・ぼたもち
どう違うのって
思わはる人も多いと思う
けど
違いがあるんですよ
呼び方だけでなく
あずきの収穫時期からの
保管期間によって
あんこの種類が違う
小豆は秋に収穫される
収穫して直ぐの小豆を使う
おはぎは
香りもよく・皮も柔らかいので
粒を楽しんで貰うために
粒あんで
収穫してから時間の経った
小豆を使う
ぼた餅は
小豆が硬くなっているので
皮を取り除いて
こしあんで
小豆の鮮度の差
美味しく食べたいって言う
昔の人の知恵

小豆の鮮度がいい方がいいけど
私は粒あんよりこしあんの方が
好きなんですよね


小豆には
食物繊維が豊富
なんと
ごぼうの3倍
食物繊維は
消化できないけど
大腸に働きかけて
うんちの
かさましをしてくれたり
腸内環境を整えてくれる
腸内環境を整えることで
幸せホルモンが出て
体も整えてくれる
腸内環境を整えてくれる
腸内細菌は3種類
善玉菌は
体によい影響を与える菌
悪玉菌は
体に悪い影響をもたらす菌
日和見菌は
善玉菌・悪玉菌のうち
優勢なほうの味方をする菌
分かりやすくいうと
善玉菌は
のび太くん
悪玉菌は
ジャイアン
日和見菌は
スネ夫くん
スネ夫くんって
その時に強い方についていく
イメージがあるでしょ?
日和見菌も
腸内で優勢な方に
影響されやすい菌

悪玉菌って名前を聞くと
いなくなった方がいいんちゃう?
って思うかもしれへんけど
腸の中にはいろんな菌がいて
3つの菌の
バランスが大切
悪玉菌が
体に悪い影響を与えるからって
いなくなればいいってことではなく
お互いがバランスよく
共存することが大切
どんなバランスかって言うと

このバランスがベスト


バランスがくずれてしまうと
体に様々な支障があらわれる
それが病気の原因に
なってしまう
腸内環境を整えるため
お彼岸の行事食
小豆を摂ってもてね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士